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2018年7月18日
古河ロックドリル株式会社は、超大型油圧ブレーカ『Fxj1070』を開発し、本年8月より販売を開始します。

Fxj1070は、油圧ショベル質量65〜110トンクラスに搭載することができる超大型機種です。
メンテナンスコストの低減、耐久性の向上、打撃力アップ、高寿命化を実現させたほか、超低騒音仕様のため、騒音・振動によるオペレータの疲労を大幅に軽減することが可能です。

■主要仕様

機種名
Fxj1070
 適合油圧ショベル
65〜110 ton

 本体質量

3,200 kg
 全質量(超低騒音仕様)
6,550 kg
 全長
4,633 mm
 ロッド径
210 mm
 作動圧力
16〜18 MPa
 消費油量
280〜420 L/min
 打撃数
200〜280 min-1
 オートグリース装置
標準装備


■主な特徴

・シリンダライナー構造により、ピストンのかじりを防止。メンテナンスコストの低減だけでなく、メンテナンスも容易です。
・シールの耐熱性・耐摩耗性・追従性を高めると共に、形状と材質を変更し、耐久性も向上させています。
・バックヘッドへの封入窒素ガス圧力の高圧化により、打撃エネルギーをアップしています。
・ボックス型フレーム構造による狭い現場での操作性向上に加え、油圧ブレーカ独特の打撃音を封じ込め環境への配慮を図りました。
・オートグリース装置を標準装備。操作ペダルの踏み込みで、ロッドの発熱部や極圧発生部にグリスを給脂することができます。

 

 

 

 

         
2018年7月6日

2018年7月11日(水)、12日(木)の両日にわたり、当社古河ロックドリル 九州支店にて御得意様限定 新製品発表会を開催致します。
当日は、HCR900-DSX クローラドリルの他、Fxi770 超大型低騒音油圧ブレーカ 、Vz-7 SRC解体機など全14機種の展示を行います。
たくさんの方のご来場をお待ちしております。

開催日時
2018年7月11日(水)
2018年7月12日(木)
第1部 10:00-13:40
第2部 14:00-17:20

会場
古河ロックドリル梶@九州支店
〒811-2413 福岡県粕屋郡篠栗町尾仲568
TEL : 092-948-1888

出展予定機種
HCR900-DSX クローラドリル
HCR1000-DY クローラドリル
HCR1200-DY クローラドリル
Fxi770 超大型低騒音油圧ブレーカ
Fx55α 解体ブラケット仕様油圧ブレーカ
Fxj95 新型油圧ブレーカ
Vz-7 SRC解体機
Vs22-M マグネット付小割圧砕機


交通手段
お車にて:九州自動車道 福岡インター下車。飯塚方向へ約5分、和田橋交差点右折後踏切を通過後左折、約200m。
電車にて:JR福北ゆたか線「門松」駅または「篠栗」駅下車。
タクシーにて約5分。

   
         
2018年7月2日

CSPI-EXPO 建設・測量生産性向上展
会期:2018年8月28日(火)〜 30日(木)
会場:幕張メッセ

CSPI-EXPO 建設・測量生産性向上展 ホームページ
http://cspi-expo.com/

   
         
2018年6月30日
古河ロックドリル株式会社は、新型鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造解体用の大割油圧圧砕機『Vz−7』を本年7月より販売いたします。

Vz−7は、鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造解体用に開発された大割油圧圧砕機です。
3次元CAD解析を駆使した設計、高強度耐摩耗特殊鋼等の素材を採用し、強度や耐久性の向上、耐摩耗による長寿命化を実現しました。
メンテナンスコストの低減や操作性向上による作業効率アップ、工期短縮等を可能にします。

■主要仕様

機種名
Vz-7
 質量
2,590 kg

 全長

2,475 mm
 全幅
1,760 mm
 最大開口幅
1,050 mm
 カッター長
500 mm
 カッター中央切断力
2,634 kN
 先端破砕力
990 kN
 使用圧力
32 MPa
 H形鋼切断可能寸法
H350×350
 適合油圧ショベル
19〜25 ton
 ハイスピードバルブ
標準装備
 旋回方式
360°フリー旋回
 油圧旋回装置
オプション対応


■主な特徴

・古河独自の3次元CADによる解析技術に加え、高強度耐摩耗特殊鋳鋼を採用。 強靭かつ軽量化を実現しました。
・開口幅1050mm、先端破砕力は990kNとクラス最大級の破砕力を発揮。 対象物を確実につかみ、破砕します。
・カッター刃の全長は500mmとクラス最長。 重量鉄骨鋼材(H形鋼:H350mmx350mmm)の切断も可能です。
・切断力の低下を回避するため、センターピン径を太く、アームの振れを抑制する機構を採用しました。
・狭い場所での操作性を向上させるため、スリムなフレーム形状にロッドガードを標準装備しました。
・大容量ハイスピードバルブを標準装備したことで、閉口スピードが早く作業効率が向上します。
・あらゆる方向での連続作業を可能とした360°フリー旋回を採用。油圧旋回タイプもオプション設定しました。

 

 

 

 

         
2018年6月5日
6月度 展示会情報

展 示 会 名
期 日
場 所

 コマツカスタマーサポート
 新車展示会&中古車即売会 in 千葉

6月9日〜10日

四街道市

 エスアールエス潟vロマックス事業部
 018年6月展示即売会 in 水戸

6月16日〜19日

水戸市

 日立建機日本
 関西支社展示会

6月23日〜24日

京都府

   
         
2018年5月18日
東北および関西地区での油圧ブレーカ自社整備の開始について

当社は、アタッチメント製品である油圧ブレーカの自社整備を東北地区と関西地区で開始しました。
油圧ブレーカは、油圧ショベルのアタッチメントとして使用されており、国内シェアは約40%(当社調べ)とトップシェアを有しています。
これまで、油圧ブレーカの整備は指定協力会社体制にて行ってきましたが、同市場における当社の位置づけをさらに高めるべく、特に中・大型油圧ブレーカに関して自社整備も開始し、製品納入後の顧客サポートを更に強化してまいります。

具体的には、
@メーカー品質による分解整備で安定した稼働を維持
Aメーカーだから可能な最新部品によるアップグレード整備
B分解整備データの分析により効率的な部品交換・整備・使用方法をサポート
C顧客の抱えている問題・課題の発掘による解決策の提供
などを行っていきます。

すでに、主力製品であるトンネルドリルジャンボにおいては自社整備を行っておりますが、今年度より油圧ブレーカの自社整備事業を東北および関西地区の2拠点で進めることで、アタッチメント製品でも整備事業を強化してまいります。さらに、今後はもう一つの主力製品である油圧クローラドリルにおいても自社整備体制を整えていく計画です。これにより、ストックビジネスを強化し、フロービジネスとの両輪での収益拡大を図ってまいります。

   
         
2017年12月25日

平素より格別のご高配を賜り、深く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、当社は次の日程で冬季休業とさせていただきます。
皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご容赦賜りますようお願い申し上げます。

△ 冬季休業期間 △
2017年12月29日(金)〜2018年1月3日(水)

   
         
2017年11月28日

当日は、古河ロックドリルの展示スペースへ多数のご来訪をいただきありがとうございました。
一般社団法人 林業機械化協会 主催「2017森林・林業・環境機械展示実演会」は、11月19日(日)、20日(月)の両日、香川県坂出市番の州町「番の州臨海工業団地」の県有地にて開催されました。
古河ロックドリルは、古河ユニック殿の展示ブースにパネル展示を行うとともに次の機械を出展いたしました。

・木質系一次破砕機 パワーチッパーGF128
・解体用ブラット仕様油圧ブレーカ Fx45α
・大割用油圧圧砕機 Vx75

2日間のご来場者数は、19日 10,300名、20日 4,000名の合計 14,300名にのぼり、盛況裏に終了いたしました。
ご来場いただきましたすべてのお客様に感謝いたしますとともに厚く御礼申し上げます。

 
         
2017年11月22日
2017年11月15日、16日の両日、タイの特別市パタヤで世界代理店会議が開催されました。
世界56ヶ国から集まった、子会社、代理店、古河ロックドリルスタッフの総勢は約200名にのぼりました。
会議の初日は、古河機械金属グループの宮川社長の挨拶に始まり、当社社長三村より2025 年ビジョンへの取組み並びにアクションプランについての概要が説明されました。
新製品の開発や製品紹介、子会社の活動状況、代理店のプレゼンへと続き、スタッフ紹介にて幕を閉じました。
2日目は、古河ロックドリルスタッフと子会社、代理店の出席者によるフリーディスカッションが行われました。
情報交換や情報収集を図ることで世界の動向を見極めるとともに、人的交流や文化交流を促進し親睦を深めました。

2日間と言う短い日数に有意義な時間を凝縮し、世界代理店会議は盛況裏に終了いたしました。


 
         
2017年11月6日
2017年11月19日(日)、20日(月)の両日にわたり香川県坂出市で開催されます『2017森林・林業・環境機械展示実演会』に出展いたします。  
     

2017年9月14日

2017年9月7日より4日間、当社吉井工場でMTH1220エレクタ付コンクリート吹付機の商品説明会並びに情報交換会を開催いたしました。
4日間の商品説明会は、ゼネコン、サブコン他合わせ合計22社104名の方々にお越しいただきました。
座学による商品説明を行った後にグラウンドにて実機のデモンストレーションが行われ吹付けマニピュレータの作動から実際の支保工を使っての建込みの実演まで、実作業さながらに迫力のあるデモンストレーションが展開されました。
同製品は、掘削したトンネルが崩れないように支保工(鋼製のアーチ状の支え)を設置し、壁面の強度を上げるためにコンクリートを吹き付けることのできるマルチタスク機です。
山岳トンネル工事の切羽(掘削の最先端)では、地山が露出しているため岩石落下(肌落ち)の危険があることから、厚生労働省が「山岳トンネル工事の切羽における肌落ち災害防止対策に係るガイドライン」を策定しており、これを受け、同製品向けに開発した新技術の採用による操作性の向上、安全性の高さについて説明し、理解を深めていただきました。
今後は、トンネルドリルジャンボと併せ、リニア中央新幹線、北海道新幹線等のトンネル施工への導入に向けた拡販を図っていきます。



 
     
2017年5月1日
古河ロックドリル株式会社は、新型油圧クローラドリル「HCR1100-ED」を6月1日より販売いたします。


■主要仕様


機種名
HCR1100-ED
 質量
13,150 kg

 搭載ドリフタ

HD818
 エンジン
Cummins QSB6.7
168kW/2,200 min-1
 コンプレッサ
PDS265-S37B
6.1 m3/min 1.03 MPa
 ロッドチェンジャ
GR801
格納本数 5本+スタータロッド 1本
 せん孔径
φ64〜89 mm


■主な特徴

・打撃効率を極めた、高出力型油圧ドリフタHD818搭載
・デュアルダンパ機構により、せん孔性能の向上と消耗品ライフの延長とを両立
・オフロード法2014年基準をクリアするクリーンエンジン搭載
・スーパーエコノミーPLUSを標準装備、岩質に応じ適正なエンジン回転速度が選択可能
・ブームスライド長1200mm!ダイナミックなせん孔を可能にしたエクステンションブーム
・スマートで確実、複合動作を連続して行うことができるロッドチェンジャ・システム
・キャビンには、万一の事故よりオペレータを保護するROPS/FOPS仕様を採用。


 
 



         


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