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2024年01月23日

 

 

令和6年能登半島地震のお見舞い

このたびの令和6年能登半島地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様やそのご家族に心よりお悔やみとお見舞い申し上げます。

被災者の皆様の安全と被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
 






 

2023年12月25日

 

 

国内向けに油圧クローラドリル『HCR1000-DY ADVANCE』を販売開始
〜せん孔作業をサポートするセミオート機能を新開発〜 

古河ロックドリル株式会社は、このほど、国内向けに油圧クローラドリル『HCR1000-DY(シックス) ADVANCE』の販売を開始しました。新たに開発したセミオート機能「ドリリング・オペレーションサポートシステム」を搭載し、せん孔作業の簡易化を実現しました。





近年、重機の国内市場では、オペレータ不足が問題となっています。特に油圧クローラドリルのレバー操作は他の重機と比べ専門的で、熟練オペレータの引退による更なる人材不足が懸念されています。そのため、市場からは誰でも簡単にせん孔できる機能が求められており、古河ロックドリルは国内シェア65%(当社調べ)を誇る油圧クローラドリルの自動化を目標に掲げ、開発に取り組んできました。
このほど、自動化実現へのステップとして、経験の浅いオペレータのせん孔サポートや新人オペレータが基本的なせん孔作業を短期間で習得できることを目的とした『HCR1000-DY ADVANCE』を開発し、販売を開始しました。本機は、新機能となる「ドリリング・オペレーションサポートシステム」[後述の特徴@とAを参照]を搭載しており、せん孔サポートとシンプルな操作が可能で、オペレータのレバー操作回数を約70%削減するほか、せん孔中のジャミング(※1)回避や孔曲がり抑制を自動で行います。
今後、上位サイズ機種『HCR1200-DY』、『HCR1200-EDY』にもセミオート機能「ドリリング・オペレーションサポートシステム」を搭載したADVANCEシリーズをラインナップする予定です。
古河ロックドリルは、今後もお客さまの要望に応えるべく、油圧クローラドリルの自動化に向け、更なる取り組みに努めてまいります。

※1 岩石が安定しない破砕帯等により、せん孔中にビット(ドリル先端部)が地中でとられ、せん孔が進まなくなる現象。

 



本機に搭載のセミオート機能「ドリリング・オペレーションサポートシステム」は、@「ドリリングサポートシステム」とA「オペレーションサポートシステム」の2つのサポート機能を有しています。
さらに、タッチパネル画面の表示により、スムーズなせん孔作業をサポートします。

@ ドリリングサポートシステム
ドリリングサポートシステムは、現行のアンチジャミング機能(フラッシング(※2)風量減少またはビット回転圧力上昇でフィード(※3)進を行う機能)に下記の制御を追加し、熟練オペレータが手動で行っていたジャミング回避操作の自動化を実現しました。

・フィード圧力制御
ビットの回転圧力が高くなるとフィード停止または後進を行い、ジャミングを回避します。フィード圧力制御中は、打撃圧力を低減し、ツールへの負担を軽減します。
・フィード速度制御
ビットが硬岩から軟岩や空洞に突入した際、フィード速度を制御し、孔曲りを抑制します。フィード速度制御中は、打撃圧力を低減し、ツールへの負担を軽減します。


※2 せん孔の基本的な役割のひとつで、繰り粉(せん孔によって破砕した岩の破片)が破砕面に残留しないように水や空気で排出します。
※3 ドリフタの前後進


A オペレーションサポートシステム
通常のせん孔作業では、せん孔用、ロッドチェンジャ用、フラッシング用、セントラライザ(※4)用の4つのレバー(図1)を複合的に操作しますが、オペレーションサポートシステムでは、せん孔用レバーの前進と後進のみ(ワンレバーアクション)でせん孔が可能となり、通常のせん孔作業に比べ、オペレータのレバー操作回数を約70%削減します。
また、目標のせん孔長をタッチパネルから入力することで、目標のせん孔長への到達後、自動でせん孔が停止し、ロッドの回収工程に移行します。

※4 せん孔中のロッドの揺れを防ぎ、ロッドチェンジャ使用時にはスリーブと先端ロッドを保持します。


■ タッチパネル画面

タッチパネル画面では、マニュアル操作⇔オペレーションサポートシステムの切り替えが可能です。オペレーションサポート画面(図2)では、作動状態、目標せん孔長、実せん孔長、ロッド本数を表示します。また、せん孔用レバーの操作指示を矢印で表示し、オペレータのせん孔作業をサポートします。

 

  

   【販売価格】
    オープン価格

 
 

2023年10月02日

 

 

ブラストホールドリルの整備サービス事業を強化 〜北関東地区の整備サービス事業の伸長と人材育成の場に〜

古河ロックドリル株式会社は、古河機械金属株式会社が2023年7月に設立したFRD北関東株式会社(栃木県小山市、社長:神宮 彰)において、北関東地区でのブラストホールドリルの整備サービス事業の伸長とメカニック人材の育成を強化するため、10月1日より整備サービス事業を開始しました。


 




当社は、整備サービス事業として、いわき整備工場(福島県いわき市)と関西整備工場(大阪府西淀川区)にて、主要製品である油圧ブレーカとトンネルドリルジャンボの整備を行っていますが、ブラストホールドリル※の整備工場は自社で有しておらず、全国各地の指定サービス工場にて整備を行ってきました。
栃木・茨城県を中心とした北関東地区では、砕石場が多く、ブラストホールドリルの主要製品でもある油圧クローラドリルが相当数稼働しており、整備サービスを適宜行っていくことが重要になります。これまで指定サービス工場にて行っていた同地区の整備サービス事業を、今後、古河機械金属株式会社のグループ会社であるFRD北関東が行うことで、同地区での整備サービス事業の伸長を図るとともに、当社におけるブラストホールドリル整備技術者の育成の場としての役割も果たしていきます。
具体的には、FRD北関東にてブラストホールドリルの整備技術を有するメカニック人材の育成や新入社員のOJT教育を行う構想で、当社の整備サービス力をより強化し、お客さまへの高品質な整備サービスの提供、更にはカスタマーサクセスの実現につなげていきます。
古河ロックドリルは、お客さまの要望に行き届いた対応をするため、今後も人材育成とライフサイクルサポートビジネスの強化に努めてまいります。


ブラストホールドリル:発破用の孔をせん孔する機械で、鉱山・砕石・土木工事等の比較的大規模な発破に使われます。当社では、地表にて使用されるクローラドリル、ダウンザホールドリル、ロータリドリルの総称としてブラストホールドリルと呼んでいます。

 


 

2023年08月09日

 

 

Furukawa Rock Drill Europe B.V. 創立25周年

古河ロックドリル株式会社の関係会社であるFurukawa Rock Drill Europe B.V.(オランダ・ユトレヒト市、以下:FRDE)は、このほど創立25周年を迎えました。


 



FRDEは、当社にとって欧州初のさく岩機販売会社として、1998年7月にオランダのユトレヒト市に設立しました。以来、欧州・アフリカ地域の土木・建築現場や鉱山に、油圧ブレーカやブラストホールドリルを展開することでインフラ整備に貢献し続け、2023年7月1日に創立25周年を迎えました。これまでFRDEの発展を支えてくださったお客さまをはじめ、すべてのステークホルダーの皆さまに心より感謝申し上げます。

主要販売地域である欧州市場は、昨今、長期化するウクライナ侵攻やインフレにより成長は鈍化傾向ですが、都市整備向けにレンタル需要が継続していく見込みです。当社では、「中期経営計画2025」(2023〜2025年度)の施策の一つとして、欧州のブレーカ市場開拓を掲げており、市場をけん引するフランス、イギリス、イタリア、ドイツの4か国において、レンタル向けの販売店網の強化・拡充によりシェア拡大を目指しています。
FRDEは、今後も欧州市場に油圧ブレーカ等のさく岩機製品を提供することで、欧州各国のインフラ整備に貢献してまいります。


 
6月30日・7月1日に、FRDE本社にて設立25周年記念式典を開催し、在蘭日本国大使、在蘭日本商工会議所会頭、ユトレヒト副市長をはじめ、欧州・アフリカ地域の協力販売店45社約100名の方々にご臨席を賜りました。



創立25周年記念式典の様子



【補足資料】

会社概要
【Furukawa Rock Drill Europe B.V.】(古河機械金属株式会社100%子会社)
本社所在地:Proostwetering 29, 3543 AB Utrecht The Netherlands
代表取締役社長:石阪 正樹
事業内容:欧州・アフリカ地域に、日本から輸入したさく岩機などを販売しています。
設立:1998(平成10)年7月
資本金:908千ユーロ
従業員数:26人[2023年3月31日現在]

WEBサイト:https://www.frd.eu/

 

2023年06月29日

 

 

役員人事のお知らせ

古河ロックドリル株式会社は、取締役会において以下の通り役員人事を決定しましたのでお知らせいたします。
当社役員体制(2023年6月29日付)

代表取締役社長  山口 正己(昇任)
取締役      北川 骰s
取締役      後藤 秀司
取締役      土佐 博茂
取締役      吉野 利博
取締役      吉田 茂美(新任)
取締役      曽我 晴弥(新任)
取締役      早川 貴康(新任)
取締役      小六 陽一(新任)
監査役      荻野 正浩(新任)
監査役      井上 一夫(新任)


 

2023年06月23日

 

 

米国ネバダ州にサービス・物流拠点を新設 米国西部地区へのサポートと物流体制を強化

当社の関係会社であるFurukawa Rock Drill USA, Inc.(米国オハイオ州、以下:FRD USA)は、米国ネバダ州にサービス・物流拠点を新設しました。


 




米国オハイオ州に本社を置くFRD USAは、北中米エリア向けに油圧ブレーカ、ブラストホールドリル※1などを販売し、部品供給や油圧ブレーカリビルト事業(Encore®)※2等のライフサイクルサポート※3に対応しています。
2023年5月に発表した「中期経営計画2025」では、「大型ブラストホールドリルの北米市場開拓」を重点課題としています。北米の景気刺激策やインフラ投資により今後も需要は堅調と見込まれており、西部地区爆砕業者への販売強化を行うため、このほど米国ネバダ州リノ市にサービス・物流拠点を新設しました。
これまで、日本から輸出した製品を米国東海岸からオハイオ州にあるFRD USA本社を経由して各地区へ供給していたため、西部地区のお客さまへは納期やコストがかかっていましたが、新拠点設立により西海岸からの供給も可能となります。今後は、西部地区のお客さまへの輸送時間・コストを削減し、価格競争力の向上と販売強化を図るとともに、新規開拓としてブラストホールドリルの直販事業を展開していきます。
また、新拠点における油圧ブレーカリビルト事業(Encore®)展開や部品ストックによる即納体制を確立することで同地域におけるライフサイクルサポート事業も強化していきます。
FRDUSAは今後、西部地区のお客さまへの拡販、サポート強化により、同地域へのインフラ発展に貢献してまいります。

※1
ブラストホールドリル:発破用の孔をせん孔する機械で、鉱山・砕石・土木工事等の比較的大規模な発破に使われます。当社では、地表にて使用されるクローラドリル、ダウンザホールドリル、ロータリドリルの総称としてブラストホールドリルと呼んでいます。
※2
油圧ブレーカリビルト事業(Encore
®):FRD USA本社が実施している油圧ブレーカの整備事業で、お客さまのニーズに応じて3つの整備プログラムから最適な整備を選択することができます。
※3
ライフサイクルサポート:機械のライフサイクル全体の期間(機械の選択と納入、オペレーションとメンテナンス、大規模な修理や再生、廃棄や交換)を通じて機械の所有コストおよびオペレーティングコストを可能な限り低減するために最適な管理サービスを提供し支援することで、LCS(Life Cycle Support)とも表記されます。



 

【補足資料】

【Furukawa Rock Drill USA, Inc.】(古河機械金属株式会社100%子会社)
本社所在地:705 Lake Street Kent, Ohio 44240-0017 U.S.A
サウスカロライナ支店所在地:155 Dexter Road Spartanburg, SC 29303 U.S.A
代表取締役社長:佐藤 学
事業内容:北中米エリアに、日本から輸入したさく岩機などを販売しています。
設立:1990(平成2)年9月
資本金:5,212万USドル
従業員数:46人[2023年3月31日現在]

WEBサイト:https://frdusa.com/


 

2023年04月25日

 

 

国内向けに油圧クローラドリルの新シリーズを販売開始 〜大孔径、高いせん孔性能、燃費低減を実現〜 

古河ロックドリル株式会社は、国内向けに大型油圧クローラドリルの新シリーズ『HCR L110-E5』の販売を開始しました。排出ガス5次規制に適合したクリーンエンジンを採用したほか、HCRシリーズ最大の大孔径を実現する高出力型油圧ドリフタHD836、更に、最先端の低燃費化技術「スーパーエコノミーモードPLUS」を搭載し、高いせん孔性能と燃料消費量の低減を実現しました。



古河ロックドリルは、油圧クローラドリルにおいて、国内約65%のシェア※1を有しており、その主力製品として『HCRシリーズ』をラインナップしています。
大型油圧クローラドリル『HCR L110-E5』は、『HCR1800-EDU』の後継機種で、更なる環境負荷低減のため、排出ガス5次規制(オフロード法2014年基準 / EPA Tier 4 Final / EU Stage Xに対応[後述の特徴@参照])に適合したクリーンエンジンを採用しました。また、大径ロッドT60※2クラス対応の高出力型油圧ドリフタHD836[後述の特徴A参照]の搭載により、『HCRシリーズ』最大となるせん孔径Φ152mmを実現。より大きなビットとロッドを搭載することにより大孔径、高い直進性、スピーディーなせん孔を可能にしました。
更に、最先端の低燃費化技術「スーパーエコノミーモードPLUS[後述の特徴B参照]」により、せん孔作業時のエンジン回転速度を岩質に応じて選択することができ、せん孔性能を維持しながら燃料消費量を低減しました。
古河ロックドリルは、今後、国内において『HCR L110-E5』の販売を強化するともに、2021年度上期から先行販売している欧米地域においても拡販に努めてまいります。

※1 シェアは当社調べ
※2 標準は直径60mm。Tubeタイプは直径87mm。



@ 排出ガス5次規制適合クリーンエンジン搭載
環境に配慮し、排出ガス5次規制(オフロード法2014年基準 / EPA Tier 4 Final / EU Stage Xに対応)に適合したクリーンエンジンを搭載しています。PM(粒子化合物).NOx(窒素酸化物)の排出量を大幅に低減した最高レベルの低排出ガス成分を実現したエンジンです。

A 大孔径対応の高出力型油圧ドリフタ HD836を搭載
デュアルダンパ機構※3とエネルギー伝達効率を極めたくさび型ピストン形状および新ピストン作動機構により、異なる岩質に幅広く、すばやく対応します。負荷に応じた最適な制御をすることで、高い破砕効率を実現しました。複雑な操作もなく、ムダのないパワーで安定した快適なせん孔ができます。
※3 デュアルダンパ(特殊構造の衝撃緩衝装置)により、ビットの刃先を岩盤に押し付け、打撃ピストンの打撃波のエネルギーを確実にビットの刃先に伝達して岩盤を破砕することができ、適正な推力でのせん孔を可能とします。

B 最先端の低燃費化技術「スーパーエコノミーモードPLUS」
iMS[後述の特徴D]モニタ画面で、せん孔作業(打撃&ブロー操作)時のエンジン回転速度を1600・1800・2000・2200min-1の4段階より選択できます。岩質に応じて適正なエンジン回転速度を選択することで、打撃性能を維持しながら燃費改善に貢献する最先端の低燃費化技術です。(特許取得済)
スーパーエコノミーモードに「コンプレッサ・新アンロード制御」、「新オートスロットル制御」を加えた新システムにより、いっそうの燃費低減を図りました。

・コンプレッサ・新アンロード制御
コンプレッサ待機動力を最小限に抑えるフラッシング連動式アンロード制御を追加しました。
エンジンの負荷軽減に連動し低燃費化を実現しています。(特許取得済)

・新オートスロットル制御
作業に合わせてエンジン回転速度を自動制御する機能を追加しました。
未作業時には自動的にアイドリングにすることで燃費低減を図ったシステムです。(特許取得済)

C 革新の「セミオートドリリング制御 iDS(Intelligent Drilling System)」
岩質の変化に応じた最適なせん孔状態に自動制御するiDS(インテリジェント・ドリリング・システム)を標準装備。回転圧異常、ビット目詰まりを検知して、自動的にドリフタを後退させる従来のアンチジャミングに加え、フィード・回転・打撃の3要素をバランスさせたスムーズなせん孔が可能です。

D 機体のコンディションが一目でわかる iMS(Intelligent Monitoring System)
7インチカラー液晶パネルに機体の稼働情報やメンテナンス情報を集中表示。各種設定や作動中に生じたエラー履歴やメンテナンスが必要な個所についての情報を、インフォメーションディスプレイ上に表示します。



【販売価格】
 オープン価格

【販売目標】
 台数:2023年度30台
(海外含む)

 

2023年04月06日

 

 

全自動ドリルジャンボとロックボルト施工機をNETISに登録
〜山岳トンネル工事における省人化や効率化により施工性と安全性を向上〜

古河ロックドリル株式会社が製造・販売している全自動ドリルジャンボ「ロボロック」と、ロックボルト施工機「ボルティンガー」が、この度、国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)に登録されました。
今回登録された両技術の活用により、工事成績評定点や総合評価方式の入札において技術評価点の加点対象になります。古河ロックドリルでは両製品の展開により、トンネル施工現場の省人化・効率化を通じた施工性と安全性の向上と現場の働き方改革を支援してまいります。

全自動ドリルジャンボ「ロボロック」は、山岳トンネル工事において、切羽に発破用火薬を装填する孔をせん孔する工程で、常設トータルテーション(トンネル内の測量機)と連動し、全自動でせん孔します。本技術の活用により、災害リスクの高い切羽での作業環境改善を可能とし、さらにオペレーターの熟練度に左右されない為、安全性および施工性が向上します。

■期待される効果

1. 自動化によるブーム操作オペレーターの省人化や施工性が向上
2. 切羽へのマーキング作業が不要となり、施工時間の短縮および安全性が向上
3. せん孔の全自動化により、オペレーターの熟練度に左右されず品質が向上
4. せん孔する孔の深さを揃えることで掘削面を平らにし、切羽が安定するため、安全性が向上
5. せん孔する孔の角度を揃えることで余堀り※量を低減できるため、コンクリート使用量および排出される掘削土の削減が可能となり、地球環境への影響を抑制

※余堀り:設計掘削断面よりも大きく掘削してしまうこと。

 


ロックボルト施工機「ボルティンガー」は、山岳トンネル工事において、ロックボルトのせん孔から挿入、設置までを自動で行います。従来は、ロックボルトの施工は一般的なドリルジャンボでせん孔し、モルタル充填とロックボルトの挿入、設置作業は作業員が切羽に立ち入り、人力で行う重作業でした。本技術の活用により、省人化や約2倍の施工量とすることが可能となるため、施工性および安全性が向上します。なお、必要に応じて、2本の3mロックボルトを継ぎ足して機械施工できる6mロックボルト対応型ロックボルタ『B32RL』と、2ブーム同時にロックボルトの打設施工を行う2ブームロックボルタ『B22RL』の2機種から選択できます。

■期待される効果

1. ロックボルト打設作業の省人化
自動化により、オペレーター1名および打設作業員1名を削減し、5名から3名編成での作業が可能となります。
[対応機種:『B22RL』、『B32RL』]
2. オペレーターの熟練度に左右されず施工性を向上
[対応機種:『B22RL』、『B32RL』]
3. ロックボルト打設作業の自動化により、工程時間を短縮
[対応機種:『B22RL』]
4. 打設装置の左右2基搭載により、施工量が倍増
[対応機種:『B22RL』]
5. 切羽付近での人力作業が不要となり、安全性が向上
[対応機種:『B22RL』、『B32RL』]
6. 人力作業が不要となるため作業員に余剰モルタルが降りかからず、作業環境が改善
[対応機種:『B22RL』、『B32RL』]

 


NETIS(新技術情報提供システム)は、国土交通省が運用するデータベースで、新技術の活用促進のため、民間事業者などが開発した有用な新技術に関する情報を共有・提供し、公共工事等での積極的な活用を促進されています。NETIS登録技術の活用により、施工者は公共工事等の工事成績評定点や総合評価方式での入札において技術評価点の加点対象になります。

 

2023年03月03日

 

 

欧米向けにダウンザホールドリルの新シリーズを販売開始 〜燃費低減と高いせん孔性能を実現〜

古河ロックドリル株式会社は、欧米向けにダウンザホールドリルの新シリーズとなる『DCR L130-F5』を開発し、2023年1月より販売を開始しました。排出ガス5次規制に適合したクリーンエンジンを採用し、最先端の低燃費化技術「スーパーエコノミーモードPLUS」を搭載する『DCR L130-F5』は、岩質に応じて適正なエンジン回転速度を選択することが可能で、燃料消費量を低減させたほか、強力なフラッシング能力で高いせん孔能力を実現しました。
この度開発した『DCR L130-F5』(せん孔径最大Φ165mm)は、排出ガス5次規制(EPA Tier 4 Final / EU Stage Xに対応)に適合したクリーンエンジンを採用しており、最先端の低燃費化技術「スーパーエコノミーモードPLUS」により、せん孔作業時のエンジン回転速度を岩質に応じて選択することが可能で、せん孔性能を維持しながら燃料消費量を低減しました。
また、強力なフラッシング能力を持つコンプレッサと高性能ダストコレクタを搭載したことで、高いせん孔能力を発揮し、サイクルタイムの短縮が期待できます。更に、従来のフレームおよびブーム形状を見直したことにより、輸送作業およびメンテナンス作業の簡易化を図っています。
古河ロックドリルは、今後、同製品を環境に配慮した戦略機として欧米に向けて展開していきます。

特徴
・ 環境に配慮し、排出ガス5次規制(EPA Tier 4 Final / EU Stage Xに対応)に適合したクリーンエンジンを搭載しています。PM(粒子化合物).NOx(窒素酸化物)の排出量を大幅に低減した最高レベルの低排出ガス成分を実現したエンジンです。
・ iMSモニタ画面で、せん孔作業時のエンジン回転速度を1600・1800・2000min-1の3段階より選択でき、岩質に応じて適正なエンジン回転速度を選択することで、せん孔性能を維持しながら燃費改善に貢献する最先端の低燃費化技術「スーパーエコノミーモード」を搭載。更に「新オートスロットル制御」を加えた新システムをPLUSすることでいっそうの燃費低減を図りました。
・ 標準吐出圧2.5MPa、標準吐出量24.3m3/min(エンジン回転数1,800min-1時)、最大吐出圧2.3MPa、最大吐出量27.0m3/min(エンジン回転数2,000min-1時)の高圧・大容量エアコンプレッサを搭載。大風量(75m3/min)の高性能ダストコレクタと標準装備のプレクリーナの併用により、優れたせん孔能力を発揮します。強力なフラッシングと高性能ダストコレクタにより残留繰り粉を大幅に減らし、サイクルタイムの短縮を確実に応えます。また、サクションフードが上下にスライド。座ぐり状況が確認でき、せん孔の口元処理作業も容易に行えます。
・ 7インチカラー液晶パネルに機体の稼働情報やメンテナンス情報を集中表示(iMSモニタ)。異常を検出した場合、ディスプレイに表示し、トラブルシューティングタイムを短縮します。
・ 全方向に広々とした視界を確保したキャビンには、ROPS/FOPS仕様(転倒時保護構造/落下物保護構造)を採用しています。快適な室内環境を保つ外気導入型エアコンは標準装備。気密性が高く、多様な稼動条件のもとでも快適な作業ができます。ソフトな乗り心地のサスペンションシートは、豊富なアジャスト機能によりオペレータの体型にジャストフィットします。また、フィンガーコントロールスイッチタイプ走行レバーを採用し、自然な作業姿勢での走行操作が可能となり、作業での疲労を軽減します。
・ 1本のロッドチェンジャ操作レバーを一方向に倒すだけで、ロッドの「継足」から「回収」まで、一連の複合動作を連続して行うセミオートタイプのロッドチェンジャを装備。スピーディな動きでサイクルタイムを短縮します。また、ロッドの自由選択ができるロータリ式ラック方式の採用で、ロッド寿命の平準化が可能です。
・ 従来のフレーム及びブーム形状を見直したことにより、ブーム部品の脱着作業無しに、道路交通法をクリアできる輸送姿勢高さ3,500oを実現しました。また、ガイドシェルのメンテナンス姿勢を水平にし、なおかつ地上高さを下げることにより、従来に比べガイドシェルのメンテナンスが容易に行うことができます。


 


 

2023年03月03日

 

 

新興国向けに油圧クローラドリルの新シリーズを販売開始 〜燃費低減と高いせん孔性能を実現〜

古河ロックドリル株式会社は、新興国向けに排出ガス3次規制対応と同等の最新エンジンと最先端の低燃費化技術「スーパーエコノミーモードPLUS」のほか、「セミオートドリリング制御iDS」を搭載する油圧クローラドリルの新シリーズ『HCR L100-E3』を開発し、2022年12月より販売を開始しました。
『HCR L100-E3』は、排出ガス3次規制対応と同等の最新モデルのエンジン(高出力電子制御式ディーゼルエンジン)を搭載したほか、最先端の低燃費化技術「スーパーエコノミーモードPLUSにより、岩質に応じた適正なエンジン回転速度を選択することで、燃料消費量を低減し、環境に配慮しました。
更に、岩質の変化に応じて最適なせん孔状態を自動制御する「セミオートドリリング制御iDS(Intelligent Drilling System)」により、よりスムーズなせん孔を可能にしたほか、生産効率悪化の要因となる孔曲がりの軽減やドリリングアクセサリの長寿命化を実現させました。今後、新興国の東南アジアやアフリカのほか、豪州などにおいて同製品を展開していきます。
古河ロックドリルは、引き続き製品開発に取り組むとともに油圧クローラドリルの新シリーズとなる『HCR Lシリーズ』の更なるラインナップ強化を図り、国内外のインフラ発展に貢献していきます。

特徴
・ デュアルダンパ機構とエネルギー伝達効率を極めたくさび型ピストン形状により、異なる岩質に幅広く、すばやく対応する油圧ドリフタ HD715を搭載
・排出ガス3次規制対応と同等の高出力電子制御式ディーゼルエンジンを搭載し、エンジンの情報を表示するディスプレー装置を標準装備しています。
・せん孔作業(打撃&ブロー操作)時のエンジン回転速度を1600・1800・2000・2200min-1の4段階より選択することができ、岩質に応じて適正なエンジン回転速度を選択することで、打撃性能を維持しながら燃費改善に貢献する最先端の低燃費化技術「スーパーエコノミーモード」を搭載。更に「コンプレッサ・新アンロード制御」、「新オートスロットル制御」を加えた新システムをPLUSすることでいっそうの燃費低減を図りました。
・岩質の変化に応じた最適なせん孔状態に自動制御するiDS(インテリジェント・ドリリング・システム)を標準装備。回転圧異常、ビット目詰まりを検知して、自動的にドリフタを後退させる従来のアンチジャミングに加え、オートフィードストップ機能を追加し、従来以上の孔曲がり軽減やドリリングアクセサリの長寿命化が可能です。
・全方向に広々とした視界を確保したキャビンには、ROPS/FOPS仕様(転倒時保護構造/落下物保護構造)を採用しています。また、快適な室内環境を保つ外気導入型エアコンを標準装備。気密性が高く、多様な稼動条件のもとでも快適な作業ができます。
・1本のロッドチェンジャ操作レバーを一方向に倒すだけで、ロッドの「継足」から「回収」まで、一連の複合動作を連続して行うセミオートタイプのロッドチェンジャを装備。スピーディな動きでサイクルタイムを短縮します。


 


 

2022年12月27日

 

 

コアコンピタンスを確立し持続的成長を促進 〜「KEEP THE BEAT!!!」で強靭な組織を目指す〜

古河ロックドリル株式会社は、組織全体が一つとなり持続的な成長を促進するため、コアコンピタンスを確立し、キャッチコピーおよびビジュアルを設定しました。



メインビジュアル

当社は、1914(大正3)年に日本人の体格にあった国産初の手持ち式さく岩機「足尾式三番型さく岩機」を独自に開発しました。以降、技術を進化・応用させ、現在は油圧ブレーカ、油圧・空圧クローラドリル、トンネルドリルジャンボなど、インフラ整備、鉱山開発に不可欠な製品を展開し、さく岩機トップメーカーとして業界をリードしています。
これら製品群に搭載される「ドリフタ(さく岩機)」は、回転しながら打撃を加えることで岩盤を破砕する心臓部の製品です。打撃・回転・推力・フラッシングの4つの要素をバランスよく正確に制御を行うことで最適なせん孔を実現し、なおかつ高速、高圧、高温の過酷な条件下での高い耐久性をもっており、現在の製品群の核心(コア)=強みとなっています。

そこで、組織全体が一丸となって持続的に成長するため、強みの「ドリフタ」をコアコンピタンスとして共通の旗印に掲げ、キャッチコピーおよびビジュアルを設定しました。
「ドリフタ」という強みを再認識し、その技術を磨き上げ発展させることで、お客さまにより良い製品を提供していきます。



コアコンピタンス キャッチコピー

メインコピー 「KEEP THE BEAT!!!」
メインコピーは、ドリフタの特徴である「BEAT」(力強さ)をもって、常に前進するという意味を込めています。

サブコピー  「革新という伝統」 「その壁を、突き破れ!」
サブコピーは、常に革新を追い求め最新技術と向き合う挑戦者としての歴史と情熱、またその成果である抜群の開発力、技術力を表現しています。

ボディーコピー 「1/1000mmに挑み続ける技術と情熱は、世界最高峰のドリフタへ昇華する。」
ドリフタの打撃機構は、内蔵するピストンが1分間に3000回以上の往復運動を行うことで生み出されます。その超高速な往復運動を安定して実現するため、独自の技術力とノウハウで1/1000mm単位の機械加工を行っています。ボディーコピーは、最新技術への挑戦と1/1000ミリの違いにこだわる職人魂が世界最高峰のドリフタを生み出している様子を表現しています。

コアコンピタンス ビジュアル

「革新という伝統」

「その壁を、突き破れ!」


 

2022年09月02日

 

 

ロックボルト専用機「国土技術開発賞」および「日本建設機械施工大賞」受賞のお知らせ。

古河ロックドリル株式会社は、この度、山岳トンネル工事のロックボルト作業において安全性と生産性を大幅に向上したロックボルト専用機が評価され、「第24回 国土技術開発賞」入賞(一般財団法人国土技術研究センター主催)および「令和4年度 日本建設機械施工大賞」優秀賞(一般社団法人日本建設機械施工協会主催)をそれぞれ受賞しました。
受賞したのは、山岳トンネル工事で使用する6m継ぎボルト打設装置を搭載したロックボルト専用機「BOLTINGER(ボルティンガー)」(大成建設株式会社と共同開発。2022年8月より販売開始。)です。ロックボルト打設の作業現場となる切羽(トンネル掘削の最先端箇所)において、重量物であるロックボルト(約20kg)を人力挿入する従来の過酷かつ危険な作業を完全機械化し、安全な作業環境を構築したことに加え、省人化と生産性向上を実現したことが高く評価されました。
建設業では高齢化が進み、担い手不足が深刻化しています。また、山岳トンネル工事では事故や災害が後を絶たず、特に切羽で多く発生しています。古河ロックドリルでは、切羽で使用する機械のニーズを捉え、課題を解決する製品を提供することで、山岳トンネル工事の安全性と生産性向上に貢献していきます。


6m継ぎボルト打設装置を搭載したロックボルト専用機「BOLTINGER」

ロックボルト専用機「BOLTINGER」の特徴
@ 3、4、6mの全てのロックボルト打設が可能
継ぎ仕様の打設装置を設けることで、短尺(3m、4m)から長尺(6m)までの一般的なすべてのロックボルト打設が可能になりました。
A 役割を分けた3ブーム構成
せん孔専用ブーム×2式とモルタル充填・ロックボルト打設専用ブーム×1式の3ブーム機構で、せん孔とロックボルト打設を同時並行して進められる機構にしました。
B コンピューターによるせん孔位置ガイダンス機能を搭載
せん孔位置のガイダンスやせん孔実績を記録、表示することで、せん孔した孔に打設装置をスムーズに誘導し、正確かつスピーディーな施工を実現しました。
C モルタル供給装置を機体に搭載
機体後方にモルタル供給装置、モルタルポンプを搭載し、モルタル充填作業をキャビン内から可能にしました。

ロックボルト打設とは
山岳トンネル工事では、掘削後に地山の崩落や変形を防ぎ、安定した状態を保つため、ロックボルトを地山に打設します。切羽でのロックボルト打設は、ロックボルト用の孔のせん孔、モルタル注入、ロックボルト挿入を、危険かつ高所で行う過酷な作業です。受賞したロックボルト専用機「BOLTINGER」は、その一連の作業を完全機械化しロックボルト打設を1台で行う機械です。

受賞理由
【安全性向上】
切羽近くで行っていた人力によるモルタル注入とロックボルト挿入作業を完全機械化  し、安全性を飛躍的に向上させたこと。
【生産性向上】
機械化により作業員を5人から2人に省人化し、担い手不足を解消したことに加え、 従来型のロックボルト機と比較して施工時間を大幅に短縮したこと。


賞の概要
【国土技術開発賞】 主催:一般財団法人国土技術研究センター
技術開発者に対する研究開発意欲の高揚並びに建設技術水準の向上を図ることを目的として、建設産業に係わる優れた新技術を表彰(国土交通大臣表彰)するものです。
【日本建設機械施工大賞】 主催:一般社団法人日本建設機械施工協会
建設機械及び建設施工に関する技術等に関して、調査・研究、技術開発、実用化等により、その向上・普及に顕著に寄与したと認められる業績を表彰するものです。


 

2022年07月06日

 

 

役員人事のお知らせ

古河ロックドリル株式会社は、取締役会において以下の通り役員人事を決定しましたのでお知らせいたします。
当社役員体制(2022年6月29日付)

代表取締役社長  荻野 正浩
常務取締役    玉利 健一郎
取締役      北川 骰s
取締役      後藤 秀司
取締役      土佐 博茂
取締役      木 智浩
取締役      山口 正己(新任)
取締役      吉野 利博(新任)
取締役      児玉 隆晃
監査役      酒井 宏之
監査役      岩田 穂


 

2021年12月23日

 

 

TVアニメ『サクガン』 コラボ第2弾 トンネルドリルジャンボポスター制作のお知らせ。

当社(社長:荻野正浩)は、TVアニメ『サクガン』とのコラボ第2弾として、『サクガン』を制作しているアニメ制作会社・サテライトによる「トンネルドリルジャンボ」の描き下ろしポスターを制作しました。
前回のコラボポスターでは、地上にある砕石場や石灰鉱山等の露天掘り現場で使われる「油圧クローラドリル」をフォーカスしたデザインでしたが、第2弾のコラボポスターでは、地下にあるトンネル掘削現場に使われる「トンネルドリルジャンボ」にフォーカスし、アニメ『サクガン』の主人公でさく岩ロボットを操縦するメメンプー、ガガンバーがトンネル掘削現場に立つ様子が描かれています。
「さく岩」と『サクガン』で親和性を持たせたキャッチフレーズ「サクガンを使命に持つ者たち」に私たちの思いを込めて、地上の露天掘り現場で働く方々だけでなく、地下のトンネル掘削現場で働く方々にも敬意を表し、さく岩に関わるあらゆる人々を応援していきます。

■TVアニメ『サクガン』 〜サクガンに使命を持つ者たち〜 あらすじ
遠い未来。人類は岩盤に隔てられた「コロニー」で肩を寄せ合い生きていた。
コロニーの外には危険な未開地帯「ラビリンス」が広がり、命を懸けて「ラビリンス」を開拓する者たちは、未開に印付ける者、すなわち「マーカー」と呼ばれた。
マーカーになりたい少女・メメンプー、マーカーをやめた男・ガガンバー。そんな凸凹な父娘が今、ラビリンスに挑む!

■放送・配信情報 ※放送日時は都合により変更になる可能性がございます。
〇TOKYO MX/BS11/AT-X 10月7日(木)より 毎週木曜日 23:30〜
〇MBS 10月9日(土)より 毎週土曜日 27:08〜
〇dアニメストア/バンダイチャンネル/Hulu/Crunchyroll/ビリビリ動画
 10月7日(木)より 毎週木曜日 23:30〜

〇10月10日(日)23:30以降、順次配信
ABEMA/Amazon Prime Video/アニメ放題/アニメカ/auスマートパスプレミアム/DMM.com/dTV/ふらっと動画/FOD/Google Play/GYAO! /GYAO!ストア/HAPPY!動画/ひかりTV/J:COMオンデマンド メガパック/マンガUP!/MBS動画イズム/milplus 見放題パックプレミアム/ムービーフルプラス/music.jp/ニコニコ/Paravi/RakutenTV/TELASA 見放題プラン/TSUTAYA TV/TVer/U-NEXT/ビデオマーケット

▼問い合わせ
・ニュースリリースに関して   古河ロックドリル株式会社 営業企画部 TEL:03 (6636) 9522
・さく岩機製品に関して      古河ロックドリル株式会社 国内営業部 TEL:03 (6636) 9519




 

2021年10月7日

 

 

アフターサービス事業 キット部品パーツリスト掲載のお知らせ。

アフターサービス事業では、メンテナンスに必要なパーツのみを選び出しリスト化したキット部品パーツリストの掲載を行っています。


メンテナンスに必要な部品をリストアップしてありますので、部品を選び出す手間がかからず個別に部品を購入するよりもコストを低減できます。
定期的なメンテナンスを行い部品を交換することで、機械を長持ちさせ費用を抑えることができます。


 

2021年10月6日

 

 

TVアニメ『サクガン』 タイアップのお知らせ 。

当社(社長:荻野正浩)は、2021年10月より放送開始となるTVアニメ『サクガン』の放映を記念し、『サクガン』を制作しているアニメ制作会社・サテライトによるさく岩機描き下ろしポスターを制作しました。
当社の主要製品である「油圧クローラドリル」と、アニメ『サクガン』の主人公でさく岩ロボットを操縦するメメンプー、ガガンバーが登場し、「さく岩」と『サクガン』で親和性を持たせています。キャッチフレーズの「サクガンを使命に持つ者たち」は、砕石場や石灰鉱山等のさく岩現場で働く方々をはじめ、さく岩に関わるあらゆる人々を応援したいという私たちの思いでもあります。

■TVアニメ『サクガン』 〜サクガンに使命を持つ者たち〜 あらすじ
遠い未来。人類は岩盤に隔てられた「コロニー」で肩を寄せ合い生きていた。
コロニーの外には危険な未開地帯「ラビリンス」が広がり、命を懸けて「ラビリンス」を開拓する者たちは、未開に印付ける者、すなわち「マーカー」と呼ばれた。
マーカーになりたい少女・メメンプー、マーカーをやめた男・ガガンバー。そんな凸凹な父娘が今、ラビリンスに挑む!

■放送・配信情報 ※放送日時は都合により変更になる可能性がございます。
〇TOKYO MX/BS11/AT-X 10月7日(木)より 毎週木曜日 23:30〜
〇MBS 10月9日(土)より 毎週土曜日 27:08〜
〇dアニメストア/バンダイチャンネル/Hulu/Crunchyroll/ビリビリ動画
 10月7日(木)より 毎週木曜日 23:30〜

〇10月10日(日)23:30以降、順次配信
ABEMA/Amazon Prime Video/アニメ放題/アニメカ/auスマートパスプレミアム/DMM.com/dTV/ふらっと動画/FOD/Google Play/GYAO! /GYAO!ストア/HAPPY!動画/ひかりTV/J:COMオンデマンド メガパック/マンガUP!/MBS動画イズム/milplus 見放題パックプレミアム/ムービーフルプラス/music.jp/ニコニコ/Paravi/RakutenTV/TELASA 見放題プラン/TSUTAYA TV/TVer/U-NEXT/ビデオマーケット

▼問い合わせ
・ニュースリリースに関して   古河ロックドリル株式会社 営業企画部 TEL:03 (6636) 9522
・さく岩機製品に関して      古河ロックドリル株式会社 国内営業部 TEL:03 (6636) 9519




ポスター
 

2021年07月21日

 

 

本社移転のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度弊社は2021年7月26日(月)より下記住所に本社を移転することになりました。

これを機にさらに皆様のご愛顧を得られますよう、社員一同一層のサービス向上に努めて参ります。
何卒今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

【新住所】 〒100-8370  東京都千代田区大手町二丁目6番4号  常盤橋タワー12階

【電話番号】 03 (6636) 9519

【FAX番号】 03 (6636) 9555


 

2021年06月29日

 

 

役員人事のお知らせ

古河ロックドリル株式会社は、取締役会において以下の通り役員人事を決定しましたのでお知らせいたします。
当社役員体制(2021年6月29日付)

代表取締役社長  荻野 正浩(新任)
常務取締役    手島 淳慈
常務取締役    玉利 健一郎(新任)
取締役      北川 隆行(新任)
取締役      秋田 裕
取締役      後藤 秀司(新任)
取締役      土佐 博茂(新任)
取締役      木 智浩(新任)
取締役      児玉 隆晃(新任)
監査役      酒井 宏之(新任)
監査役      岩田 穂


 

2021年05月17日

 

 

  

「CSPI-EXPO 第3回 建設・測量生産性向上展」にご来場いただきありがとうございました。

2021年5月12日〜14日、幕張メッセで開催されました「CSPI-EXPO 第3回 建設・測量生産性向上展」は、32,316名(2019年度は38,919名)の入場者があり、盛況裏に終了いたしました。

 
 

   
 

2021年05月06日

 

 

   このたび、古河ロックドリル株式会社は、Instagramの公式アカウントを開設いたしました。
   鉱山開発に始まり社会基盤を支えてきた技術を進化させ、つねに挑戦する気概を持って社会に必要とされる企業であり続けることを経営理念とし、
   その経営理念を実現するため「運・鈍・根」の創業者精神を心に刻み、「変革・創造・共存」を行動指針として実践してまいります。
   ぜひ、フォローをお願いいたします。

   ■ アカウント名 :【公式】 古河ロックドリル /(@furukawa_rock_drill_official)

   ■ URL  : https://www.instagram.com/furukawa_rock_drill_official/

   

 

2021年04月21日

 

 

   CSPI-EXPO 「第3回建設・測量生産性向上展」 に出展いたします。

   ■ 会期: 2021年5月12日(水)〜14日(金)10:00〜17:00 (最終日14日のみ16:00まで)

   ■ 会場: 幕張メッセ 展示ホール1・2・3、屋外展示場

   ■ 古河ロックドリルブース
      ・屋内展示場: ホール2 E−61
      ・屋外展示場: O-15

   ■ 出展機種

   <屋内展示場>
   油圧ブレーカ
   ・Fx15、Fx35、Fx55 Fxミニモデル油圧ブレーカ
   ・解体工事現場での使いやすさを追求した解体ブラケット仕様油圧ブレーカ
   ・超大型油圧ブレーカ Fxj1070
   ・Fxj225オートストローク仕様(コンセプトモデル)

   油圧圧砕機
   ・解体市場で工期短縮に貢献するミニショベル搭載用小型小割圧砕機 Vss5
   ・小型大割圧砕機 Vx35、Vx55
   ・小型多機能型鉄骨カッター Vc5
   ・省力化の切り札、解体と切断の一台二役のSRC解体大割用油圧圧砕機 Vz−7X(クロスカッタ仕様)

   ・重量鋼材もラクラク切断、多機能型鉄骨カッター Vc22(オート旋回仕様)

   油圧クローラドリル
   ・バーチャルせん孔操作装置“VRドリルシミュレータ”の体験コーナー

   ドリルジャンボ
   ・全自動ドリルジャンボ、ドリルパターンシュミレータの説明

   <屋外展示場>
   油圧クローラドリルのホールナビシステム、稼働サポートシステムなど最先端技術を搭載したHCR1450-EDUの試乗体験コーナー

   ■ CSPI-EXPO 建設・測量生産性向上展 Webサイト
      https://cspi-expo.com/

 

 
2021年03月26日

古河ロックドリル株式会社は、多機能型鉄骨カッターの新モデル 「Vc5」を2021年3月より販売いたします。
解体市場では、都市再開発やインフラ整備に伴う解体工事が増加し、特に都市部を中心に低騒音で作業ができるミニショベル搭載用小型油圧圧砕機の需要が増えています。
『Vc5』は、3〜5tonクラスのミニショベル搭載用として開発された切れ味鋭いストレート刃を標準装備した多機能型鉄骨カッターです。
重量鋼材もラクラク切断可能、コンクリート大塊も破砕する一体型くさび形状のセンタツースも装着しています。 鋼材からコンクリート塊まで幅広く対応できるので、作業効率のアップが見込め工期短縮に寄与いたします。 加えて、3次元CAD解析を駆使することで、強度や耐久性を向上させ長寿命化を実現、ユーザーメンテナンスコストの低減を可能としています。


■主要仕様

機種名
Vc5
 質量
280 kg

 全長

1,155 mm
 全幅
709 mm
 最大開口幅
325 mm
 先端歯圧砕力
171 kN
 カッター中央切断力
346 kN
 カッター長
250 mm
 使用圧力
25 MPa
 適合油圧ショベル
3〜5 ton


 


 

■主な特徴

・重量鋼材も切断するカッター刃は4面が使用でき経済的です。オプションで波型刃、L字型刃も用意しています。
・超高強度鋳鋼一体構造の超スリムなくちばし形状のフレームは、軽量で強靭、狭い所への突込み作業に威力を発揮します。
・破砕効率を追求した、一体型の大型くさび形状センタツースをアクティブフレームに装備しています。
・大型のセンタピンにより、アクティブフレームの開きを抑えカッターの切れ味を維持します。
・スライド式の大型ロッドガードをピストンロッド部に標準装備しました。
・360°フリー旋回機構があらゆる方向・角度での連続作業を可能にしています。
・オプションとしてオート旋回仕様を設定しています。アクティブフレームが開ききると自動で片方向の油圧旋回を自動で行います。


 
2021年02月26日

古河ロックドリル株式会社は、小割用油圧圧砕機の新モデル 「Vss5」を2021年2月より販売いたします。
解体市場では、都市再開発やインフラ整備に伴う解体工事が増加し、特に都市部を中心に低騒音で作業ができるミニショベル搭載用小型油圧圧砕機の需要が増えています。
『Vss5』は従来機の『Vsシリーズ』で搭載のトラニオン油圧シリンダに対し、シンプルな形状の両端クレビス型油圧シリンダを採用し再設計しました。
アクティブフレームの開閉がよりスムースになり、操作性の向上により作業効率をアップをさせ、工期短縮に寄与いたします。 加えて、3次元CAD解析を駆使することで、強度や耐久性を向上させ長寿命化を実現、ユーザーメンテナンスコストの低減を可能としています。


■主要仕様

機種名
Vss5
 質量
280 kg

 全長

1,245 mm
 全幅
262 mm
 最大開口幅
450 mm
 先端破砕力
290 kN
 カッター中央切断力
408 kN
 カッター長
90 mm
 使用圧力
25 MPa
 適合油圧ショベル
3〜5 ton
 ハイスピードバルブ
標準装備


 

 

 

 

■主な特徴

・ 3次元CAD強度解析、荷重解析により、ねじれに強く耐久性に優れる軽量で頑丈なボックス構造を実現しました。
・ 両端クレビス型油圧シリンダの採用により、アクティブフレームの開閉がよりスムースに軽快な動きを可能にしました。
・ 大型のセンターツースで圧裂破砕しサイドツースで開放圧砕することで、ガラと鉄筋とを効率よく分別できます。
・ 先端の大型ツースは、鉄筋をつかみやすく、かき寄せ作業にも力を発揮します。
・ 鉄筋の切断・回収作業が迅速に行えるよう、鉄筋カッターを標準装備しています。カッター刃は4面が使用でき経済的です。
・ 閉口スピードをアップする大容量ハイスピードバルブを標準装備しています。


 
2021年01月18日
古河ロックドリル株式会社は、大割用小型油圧圧砕機の新モデル 「Vx35」を2021年1月より販売いたします。
解体市場では、都市再開発やインフラ整備に伴う解体工事が増加し、特に都市部を中心に低騒音で作業ができるミニショベル搭載用小型油圧圧砕機の需要が増えています。
『Vx35』は、昨年9月に発売した大割用小型油圧圧砕機『Vx55』に引き続き、3〜5tonクラスのミニショベル搭載用であり、狭い現場でのコンクリート構造物の解体がパワフル&スピーディに行え、作業効率のアップ、工期の短縮を可能とします。


■主要仕様

機種名
Vx35
 質量
280 kg

 全長

1,126 mm
 全幅
760 mm
 最大開口幅
400 mm
 カッター長
90 mm
 先端破砕力
242 kN
 使用圧力
25 MPa
 適合油圧ショベル
3〜5 ton
 旋回方式
360°フリー旋回


■主な特徴

・ 開口幅400mmを確保した破砕性のよいアーム。センターピン調整機構により整備性にも優れます。
・ 強力な圧砕力を発揮する2本シリンダ仕様。、コンクリート構造物の解体に力を発揮します。
・ アームに中間歯を装備、懐長が長く深く入り込むので効率の良い圧砕が可能です。
・ 鉄筋の切断・回収作業が迅速に行えるよう、鉄筋カッターを標準装備しています。
・ 3次元CAD解析、高強度耐摩耗鋳鋼素材の採用により、軽量かつ強靭なボディを実現しました。


 

 

 

 

 
2021年01月05日
当社従業員 新型コロナウイルス感染者発生に関するお知らせ(続報)


当社 名古屋支店全社員のPCR検査を実施した結果、新たに従業員4名の感染が12月29日(火)に判明いたしました。
当該従業員については、医療機関への入院ならびに自宅療養となっております。

その他の従業員については再度PCR検査を実施し陰性を確認しておりますが、1月4日(月)まで事務所を閉鎖し、1月5日(火)より陰性が確認された従業員のみ平常勤務といたします。

引き続き、所管保健所の指導に基づき、社内外への感染防止と、お客様、お取引先様、及び従業員の健康と安全確保を最優先し、関係各所と連携して迅速に対応してまいります。

 

 
2020年12月25日
当社従業員 新型コロナウイルス感染者発生に関するお知らせ


当社 名古屋支店(愛知県小牧市小木東1丁目79番地)に勤務している男性従業員1名が、12月24日(木)に新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。

当該従業員は、12月22日(火)を最後に職場には出社しておらず、その後は自宅で療養しており、お客様、お取引様との接触はございません。
当該支店では、所管保健所の指導に基づき、新型コロナウイルスの感染拡大抑止に対応すべく本日中に支店の消毒作業を終了させると共に支店全社員のPCR検査を実施予定としております。

今後も引き続き、社内外への感染防止と、お客様、お取引先様、及び従業員の健康と安全確保を最優先し、関係各所と連携して健康状態のチェックをより一層徹底して参ります。


 
2020年12月22日
年末年始のお知らせ


いつもご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症の対応にあたる医療従事者の皆さまに対し、心からの感謝と敬意を表します。

さて、古河ロックドリル株式会社では年末年始の休業日につきまして、次のとおりとさせていただきます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

■年末年始休業日

2020年12月29日(火)〜2021年1月3日(日)

※お問い合わせにつきましては、2021年1月4日(月)以降にご連絡させて頂きます。


 
2020年12月22日
当社の油圧クローラドリル『HCR1800-EDU』が、日刊工業新聞社主催の「第50回機械工業デザイン賞IDEA」を受賞しました


当社が開発した、岩盤に発破孔をあける自走式機械の油圧クローラドリル『HCR1800-EDU』が、日刊工業新聞社主催の「第50回機械工業デザイン賞IDEA」を受賞しました。
システム効率の高い油圧クローラードリルによる大孔径対応機を開発し、効率、省エネ、安全性、生産性の向上を実現するとともに、本体のダウンサイジングされたデザインが評価され12月16日の贈賞式では盾を拝受しました。

 




■ 授賞式




 
2020年11月25日
古河ロックドリル株式会社は、 6m継ぎロックボルト打設装置「BOLTINGER(ボルティンガー)」を開発いたしました。


古河ロックドリル株式会社は、、せん孔、モルタルの充填、ロックボルト(※1)挿入までの一連の作業を完全に機械化したロックボルタ(※2)「BOLTINGER(ボルティンガー)」を大成建設(社長:相川善郎)と共同で開発し、国内の新設道路トンネル工事の現場に納入いたしました。

今回開発したロックボルト打設装置は、山岳トンネル工事において3mのロックボルト2本を遠隔で機械的に継ぎ足し、6m分のロックボルトを打設することができます。
地山が緩い場合に用いるベンチカット工法(※3)のように掘削断面を分割して施工する場合でも、ベンチ部分にロックボルトが干渉することなく施工することができます。
一連の流れを完全に機械化したことで、作業員が切羽(※4)に近寄ることなく安全に作業することができ、従来5名で行っていた作業を3名での施工が可能となります。

※1 ロックボルト…掘削後に地山の崩落や変形などを抑制するために使用する鋼材。
※2 ロックボルタ…穿孔、モルタル充填、ロックボルト挿入までの一連の作業が可能なロックボルト打設装置。
※3 ベンチカット工法…トンネル掘削断面を上段と下段で前後差をつけて掘削する工法。
※4 切羽…トンネル掘削現場の最先端箇所。

 

 





■主な特徴

@ 打設装置の全長を短縮し小断面での機械施工が可能
本装置全長が従来の6mロックボルト専用装置より約1.5m短くなることで、ベンチカット工法などの切羽断面を小さく分割した場合でも坑内で機械施工が可能となり、6mロックボルトだけでなく、3m、4mロックボルトにも適用が可能。
A 切羽近傍での作業を完全機械化し安全性を向上
穿孔、モルタル充填、ロックボルト挿入までの一連の作業を完全機械化することで、作業員が切羽近傍に立ち入ることなく安全に作業することができます。
B ロックボルト打設作業の省人化を実現
従来5人(オペレータ2人、モルタル操作者1名、打設作業員2名)で行っていた作業が3人(オペレータ2人、モルタル操作者1名)で施工可能となり、40%省人化を実現できます。



 
2020年10月2日
本社移転のお知らせ


時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度弊社は2020年10月26日(月)より下記住所に本社を移転することになりました。

これを機にさらに皆様のご愛顧を得られますよう、社員一同一層のサービス向上に努めて参ります。
何卒今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

【新住所】 〒100-0004  東京都千代田区大手町二丁目6番1号  朝日生命大手町ビル26階

【電話番号】従前と変更ございません

【FAX番号】従前と変更ございません

 
2020年9月28日
古河ロックドリル株式会社は、 小型キャビンレス油圧クローラドリル 「HCR900-RSV」を2020年9月より販売を開始いたしました。


■主要仕様

機種名
HCR900-RSV

 質量

10,550 kg

 搭載ドリフタ

HD818
 エンジン
カミンズ
QSB6.7(Tier4Final/StageW)
168 kW/2200 min-1
 コンプレッサ
PDSF290
6.1 m3/min 1.03 MPa
 ロッドチェンジャ

GR180
10ft(4本)
12ft(3本)

 せん孔径
Φ64〜89 mm(32H、38R、45R、(38H))






■主な特徴

・ デュアルダンパ機構とエネルギー伝達効率を極めたくさび型ピストン形状: 高出力型油圧ドリフタ HD818搭載
・ コントロールボックスの操作レバー類をコンパクトに装備: 操作性を重視したコントロールボックス&ゆとりのせん孔範囲
・ 岩質の変化に応じた最適なせん孔状態に自動制御: 革新のセミオートドリリング制御 iDS(Intelligent Drilling System)
・ 先進の排気ガス浄化技術「尿素SCRシステム」を採用: 環境にやさしいオフロード法2014年基準適合クリーンエンジン搭載
・ 打撃性能を維持しながら燃費改善: 最先端の低燃費化技術 「スーパーエコノミーモードPLUS」
・ ロッドの継足し、回収操作が迅速かつ確実に: 操作が簡単で確実なロッドチェンジャ

 
2020年9月1日

古河ロックドリル株式会社は、大割用油圧圧砕機『Vx145』、『Vx235』、SRC解体大割用油圧圧砕機『Vz-7』、多機能型鉄骨カッター『Vc15』、『Vc22』のオート旋回仕様を開発し、2020年9月より販売いたします。
オート旋回仕様は、圧砕機の開口時に開ききる状態を検知し、自動的に旋回モータに作動油を流し旋回します。圧砕機への2本配管だけで片方向の油圧旋回が可能になり鉄骨切断、コンクリート構造物解体、SRC造のビル解体をパワフル&スピーディに行います。
油圧圧砕機の操作性の向上や作業効率のアップが見込め、工期短縮に寄与できるようになりました。


■対応機種

大割用油圧圧砕機: Vx145, Vx235
SRC解体大割用油圧圧砕機: Vz-7
多機能型鉄骨カッター: Vc15, Vc22

■主要仕様

機種名
Vc15 オート旋回モデル
 質量
1,305 kg

 全長

2,123 mm
 全高
1,216 mm
 最大開口幅
660 mm
 センター歯圧砕力
550 kN
 カッター中央切断力
1,050 kN
 カッター長
340 mm
 使用圧力
32 MPa
 適合油圧ショベル
10〜13 ton
 ハイスピードバルブ
標準装備
 旋回方式
オート旋回方式


■オート旋回システムの特徴

オート旋回システムは、作業に合わせてアーム作業角度を調整したい時に圧砕機に搭載されたオートバルブにより、アームを開口し開ききった状態を検知すると自動的に片方向に旋回するシステムです。
作業者の作業感覚に合わせ、開口後の旋回作動タイミングを任意に調整できる遅延時間調整や旋回速度調整が可能です。

 

 

 

 

 
2020年9月1日
古河ロックドリル株式会社は、大割用小型油圧圧砕機の新モデル 「Vx55」を2020年9月より販売いたします。
解体市場では、都市再開発やインフラ整備に伴う解体工事が増加する一方で工期短縮が課題となっており、特に都市部を中心に低騒音で作業ができるミニショベル搭載用小型油圧圧砕機の需要が増えています。
同機を用いることで、狭い現場でのコンクリート構造物の解体がパワフル&スピーディに行え、作業効率のアップ、工期短縮に寄与できるようになりました。

■主要仕様

機種名
Vx55
 質量
490 kg

 全長

1,464 mm
 全幅
930 mm
 最大開口幅
520 mm
 カッター長
90 mm
 カッター中央切断力
621 kN
 先端破砕力
343 kN
 使用圧力
25 MPa
 適合油圧ショベル
4〜5.5 ton
 ハイスピードバルブ
標準装備
 旋回方式
360°フリー旋回


■主な特徴

・ 開口幅520mmを確保した破砕性のよいアーム。センターピン調整機構により整備性にも優れます。
・ 強力な圧砕力を発揮する2本シリンダ仕様。、コンクリート構造物の解体に力を発揮します。
・ 鉄筋の切断・回収作業が迅速に行えるよう、鉄筋カッターを標準装備しています。
・ 3次元CAD解析、高強度耐摩耗鋳鋼素材の採用により、軽量かつ強靭なボディを実現しました。
・ アームの閉口スピードを速くする大容量対応型ハイスピードバルブを標準装備しています。

 

 

 

 

 
2020年7月27日

『超低騒音仕様油圧ブレーカを用いた解体・掘削工法』 テーマ設定型(技術公募)の実施状況公示のお知らせ

「超低騒音仕様油圧ブレーカを用いた解体・掘削工法」は、「活用促進技術」に指定され、高い評価をいただいておりましたが、評価技術としての最大掲載期間10 年間を満了し、2020年3 月31 日付けにて掲載が終了致しました。

当社では、国土交通省のコスト削減や品質向上などに直結する発注者指定型での新技術活用率向上を目指したNETISテーマ設定型「建設機械の騒音低減に資する技術」の公募に対し、「超低騒音仕様油圧ブレーカを用いた解体・掘削工法」を技術テーマとして申請し、2020年7月に公示されました。

『超低騒音仕様油圧ブレーカを用いた解体・掘削工法』 テーマ設定型(技術公募)の実施状況公示については、NETIS 新技術情報提供システムホームページ(https://www.netis.mlit.go.jp/NETIS)より閲覧できます。

閲覧順は次の通りです。
NETISホームページ(https://www.netis.mlit.go.jp/NETIS) ⇒テーマ設定型の比較表 ⇒ テーマ設定型(技術公募)の実施状況 ⇒ 3 建設機械の騒音低減に資する技術 より比較表を閲覧することができます。

 
2020年7月1日

役員人事のお知らせ

古河ロックドリル株式会社は、この度開催されました弊社定時株主総会ならびに取締役会において、以下の通り役員人事を決定しましたのでお知らせいたします。
令和2年6月

代表取締役社長 阿部 裕之
専務取締役    大谷 敦
専務取締役    久保 吉コ
常務取締役    福井 信義
常務取締役    手島 淳慈
取締役       秋田 裕
取締役       玉利 健一郎 (新任)
監査役       岩田 穂
監査役       三村 清仁


 
2020年6月16日
古河ロックドリル株式会社は、全自動ドリルジャンボ『J32RX-Hi ROBOROCK®』を開発し、今年度より国内販売を開始しました。

ドリルジャンボは、岩石を破砕する鉱山やトンネル土木工事の発破工法に主要機械として使用されています。
近年の山岳トンネル施工現場では、
@作業員の安全性確保のための掘削作業の自動化
A発破工法の約6割を占めるせん孔作業の効率化・高精度化による生産性向上
B熟練作業員確保の困窮
等が課題となっており、特にドリルジャンボにおいては、手動で行うブーム操作・せん孔操作が複雑で、経験豊富な熟練作業員の勘に頼るところがあり、自動自化技術の推進と生産性向上が求められてきました。
古河ロックドリルでは、このような市場の要望に応えるべく、 熟練作業員でなくても一人で高精度せん孔ができる全自動ドリルジャンボ『J32RX-Hi ROBOROCK®』を完成させました。

■主要仕様

モデル名称
J32RX-Hi  ROBOROCK®
 質量
52,000 kg

 油圧ドリフタ

HD250×3
 ガイドシェル
GH833-W×3
 ブーム
JE331L-DN×3
 スライド式チャージングケージ
720L×2
 エンジン
VOLVO TAD572VE(オフロード法2014年基準適合)
160kW/2300min-1
 せん孔用油圧パック電動モータ
75kW×3
 コンプレッサ用電動モータ
11 kW
 水ポンプ用電動モータ
7.5 kW
 水平せん孔範囲
幅16,000 mm × 高10,460 mm
 さし角3°せん孔範囲
幅16,400 mm × 高10,660 mm
 チャージングケージ作動範囲
幅17,000 mm × 高9,950 mm
(ヨークスライド長 3570mm)
 せん孔径
Φ45〜76 mm(Φ102)


 
■主な特徴

・岩質の変化に応じた最適なせん孔状態に自動制御する革新のオートドリリング制御
・自動せん孔、自動ポジショニングを可能にした革新のオートブーム作動制御
・キャビン内のモニタリングシステムにより機器の異常を素早く検知する先進的な制御システム
・稼働サポートシステム(ドリルNet)がドリルジャンボで収集した各種データをリアルタイムに共有
・大孔径対応の高出力型油圧ドリフタ「HD250」を搭載
・環境にやさしいオフロード法2014年基準適合クリーンエンジン搭載
・リフタブル機構、クーラーを標準装備した快適なキャビン&ゆとりの運転環境
・岩盤性状の変化を表示可能な高精度MWD(Measurement While Drilling)機能

     
2020年6月10日

補修用部品の供給年限満了機種を更新いたしました。
補修用部品の供給は原則的には上記の供給年限で終了いたしますが、供給年限経過後であっても部品供給のご要請があった場合には、納期および価格についてご相談させていただきます。

     
2020年6月1日

古河ロックドリル Youtubeチャンネルに動画10本をアップしました。
内容の品質を向上を目指し、 展示会や新製品販売時に動画アップ予定です。

     
2020年6月1日

緊急事態宣言解除後の対応について

当社では、2020年5月25日(月)に新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が解除されたことを受け、お客さまやお取引先の皆さま、従業員並びにその家族の健康確保を最優先に、本社(日本橋)在勤社員につきまして6月1日以降の勤務体制についてご連絡いたします。

1. 勤務体制
6月1日から6月12日までは在宅勤務を週2日とし、6月15日以降(当分の間)は在宅勤務を週1日とします。
一部の部署で在宅勤務、テレワーク、交替勤務、時差出勤を実施しています。

2. 行動制限
会議・イベント・会食等の開催、不急の出張は原則として中止または延期といたします。
政府発令のとおり6月19日まで都道府県を越えた営業活動は原則控えさせていただきます。
尚、北海道の場合は、北海道新型コロナウイルス感染症対策本部発令の通り、6月18日まで札幌と札幌以外道内の営業活動は原則控えさせていただきます。

3. 発熱時の対応
37.5度以上の発熱の場合、原則14日間出勤禁止といたします。

4. ご商談や製品に関するお問い合わせ
当社営業担当までご連絡をいただきますようお願いいたします。
但し、ご対応にお時間がかかる場合もございますので、担当者の名刺記載の携帯電話またはメールへのご連絡をお願いいたします。

5. 生産に関して
生産拠点となります高崎・吉井工場並びに国内の各支店につきましては、感染防止対策を実施のうえ従来通りの活動を続けております。

皆さまには大変なご心配やご不便をおかけしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

     
2020年5月4日

新型コロナウイルス拡大防止に向けた対応について(第3報)

当社では、自治体からの緊急要請に応じ、本社(日本橋)等の該当地区勤務者について、2020年2月27日(金)から時差出勤、3月27日(金)から在宅勤務を原則として参りましが、5月4日(月)緊急事態宣言の延長されたことを受け、お客さまやお取引先の皆さま、従業員並びにその家族の健康確保を最優先に、本社(日本橋)の該当地区勤務者についてこの対応を2020年5月末まで延長する事といたしました。

皆さまには大変なご心配をおかけしますが、当社としての対応につきましては次の通りです。

・該当地区
・該当地区勤務者については、会社運営に支障をきたす業務のある社員以外は在宅勤務といたします。
・会議・イベント・会食等の開催、不急の出張は原則として中止または延期といたします。
・37.5度以上の発熱の場合、原則14日間出勤禁止といたします。

なお、生産拠点となります高崎・吉井工場並びに国内の各支店につきましては、感染防止対策を実施のうえ従来通りの活動を続けております。

皆さまには大変なご不便とご迷惑をお掛けしますが、皆さまの安全を最優先に感染拡大防止に努めると共に対策を実施して参ります。

     
2020年4月20日

新型コロナウイルス拡大防止に向けた対応について(第2報)

当社では、自治体からの緊急要請に応じ、本社(日本橋)等の該当地区勤務者について、2020年2月27日(金)から時差出勤、3月27日(金)から在宅勤務を原則として参りましが、4月16日(木)緊急事態宣言の対象地域が拡大されたことを受け、お客さまやお取引先の皆さま、従業員並びにその家族の健康確保を最優先に、本社(日本橋)、札幌支店、東京支店、名古屋支店、北陸出張所、関西支店、九州支店の該当地区勤務者についてこの対応を2020年5月6日(月)まで延長する事といたしました。

皆さまには大変なご心配をおかけしますが、当社としての対応につきましては次の通りです。

・該当地区
・該当地区勤務者については、会社運営に支障をきたす業務のある社員以外は在宅勤務といたします。
・会議・イベント・会食等の開催、不急の出張は原則として中止または延期といたします。
・37.5度以上の発熱の場合、原則14日間出勤禁止といたします。

なお、生産拠点となります高崎・吉井工場並びに国内の各支店につきましては、感染防止対策を実施のうえ従来通りの活動を続けております。

皆さまには大変なご不便とご迷惑をお掛けしますが、皆さまの安全を最優先に感染拡大防止に努めると共に対策を実施して参ります。

     
2020年4月20日

「木質系一次破砕機 チッパー」生産販売終了のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 この度、長年に亘りご愛願頂いておりました下記「木質系一次破砕機 チッパー」製品につきまして、ロックドリル事業に経営資源の集中を図るため、本年3月31日をもって生産販売を終了させて頂くことになりました。誠に勝手ではございますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

生産販売中止機種
・パワーチッパー FPC300S-2
・デュアルチッパー FCS410Ms
・パワーチッパー FPC1700

今後のサービス・部品関係につきましては、弊社国内営業部までお問合せ頂けます様お願い申し上げます。

[お問合せ先]
古河ロックドリル株式会社 国内営業部 TEL : 03-3231-6961 FAX : 03-3231-6993

     
2020年4月10日

新型コロナウイルス拡大防止に向けた対応について

当社では、自治体からの緊急要請に応じ、本社(日本橋)等の該当地区勤務者について、2020年2月27日(金)から時差出勤、3月27日(金)から在宅勤務を原則として参りました。

しかしながら、4月7日(火)に発令されました日本政府からの緊急事態宣言を受け、お客さまやお取引先の皆さま、従業員並びにその家族の健康確保を最優先に更なる新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を目的として、本社(日本橋)等の該当地区勤務者についてこの対応を2020年5月6日(月)まで延長する事といたしました。


皆さまには大変なご心配をおかけしますが、当社としての対応につきましては次の通りです。

・該当地区勤務者については、会社運営に支障をきたす業務のある社員以外は在宅勤務といたします。
・会議・イベント・会食等の開催、不急の出張は原則として中止または延期といたします。
・37.5度以上の発熱の場合、原則14日間出勤禁止といたします。

なお、生産拠点となります高崎・吉井工場並びに国内の各支店につきましては、感染防止対策を実施のうえ従来通りの活動を続けております。


皆さまには大変なご不便とご迷惑をお掛けしますが、皆さまの安全を最優先に感染拡大防止に努めると共に対策を実施して参ります。

     
2020年4月1日

『超低騒音仕様油圧ブレーカを用いた解体・掘削工法』 NETIS 掲載期間終了のお知らせ

「超低騒音仕様油圧ブレーカを用いた解体・掘削工法」は、「活用促進技術」に指定され、高い評価をいただいておりましたが、評価技術としての最大掲載期間10 年間を満了し、2020年3 月31 日付けにて掲載が終了致しました。
今後は「NETIS掲載期間終了技術」として引き続き掲載されます。

尚、国土交通省では、コスト削減や品質向上などに直結する発注者指定型での新技術活用率向上を目指しています。新技術公募による新技術比較表(テーマ設定型)の作成に取り組んでおり、当社は「超低騒音仕様油圧ブレーカを用いた解体・掘削工法」を申請中、2020年5月以降に掲載予定です。

     
2020年2月14日
古河ロックドリル株式会社は、小割用油圧圧砕機 「Vss9」を2020年2月より販売いたします。
都市再開発やインフラ整備等でニーズの高まる解体市場向けとして開発された、小型汎用機です。

■主要仕様

機種名
Vss9
 質量
660 kg

 全長

1,696 mm
 全幅
370 mm
 最大開口幅
618 mm
 先端破砕力
375 kN
 カッター中央切断力
517 kN
 カッター長
140 mm
 使用圧力
28 MPa
 適合油圧ショベル
6〜9 ton
 ハイスピードバルブ
標準装備


■主な特徴

・ 軽量で頑丈なボックス構造フレーム
・ 軽量化による操作性向上
・ 軽快な動きを可能にした油圧シリンダ
・ 破砕性に優れる大型ツース
・ 鉄筋カッター標準装備
・ 大容量ハイスピードバルブを標準装備

 

 

 

 

     
2019年12月25日
古河ロックドリル株式会社は、
大型油圧クローラドリル 「
HCR1800-EDU」を2019年12月より販売いたします。


■主要仕様


機種名
HCR1800-EDU

 質量

19,830 kg

 搭載ドリフタ

HD836
 エンジン
キャタピラー
C9.3 (Tier4 Final/StageW)
261 kW/2,200 min-1
 コンプレッサ
PDSF290
13.5 m3/min 1.03 MPa
 ロッドチェンジャ

GR803
14ft
ST58、GT60 7本格納
(+1 スタータロッド)
GT60Tube 6本格納
(+1 スタータロッド)

 せん孔径
Φ102〜140mm(ST58、GT60)
Φ102〜152mm (GT60Tube)



■主な特徴

・ 大孔径対応の高出力型油圧ドリフタ HD836搭載
・ 革新のセミオートドリリング制御 iDS(Intelligent Drilling System)
・ 環境にやさしいオフロード法2014年基準適合クリーンエンジン搭載
・ 最先端の低燃費化技術 「スーパーエコノミーモードPLUS」
・ iMS(Intelligent Monitoring System)により機体のコンディションを
  一目で判断  
・ ROPS/FOPS仕様の快適なキャビン&ゆとりの運転環境
・ セミオートタイプのロッドチェンジャ

 

 

 

 




     
2019年6月27日

役員人事のお知らせ

古河ロックドリル株式会社は、本日開催の取締役会において、以下の通り役員人事を決定しましたのでお知らせいたします。
当社役員体制(2019年6月27日付)

代表取締役社長 阿部 裕之(新任)
専務取締役    大谷 敦
専務取締役    久保 吉コ
常務取締役    福井 信義
常務取締役    手島 淳慈
取締役       秋田 裕
取締役       本橋 実
監査役       三村 清仁 (新任)
監査役       岩田 穂(新任)

   
         
2019年5月29日

トンネル工事 新技術導入促進セミナーを開催いたしました。

2019年5月28日(火)、ゼネコン向けに「トンネル工事 新技術導入促進セミナー」を開催し、合計27社80名の方々にお越しいただきました。
セミナーは、当社と日本国内での包括的な協働契約を結んだノルウェーのBever Control社とが共同でトンネル工事の更なるICT施工推進に向け、新技術の活用による安全性の高さ、生産性の向上について説明し、理解を深めていただきました。
・FRDにおけるICT活用の現状と今後
・BC社紹介&トンネル施工支援システム概要
・FRDとの日本における協働内容詳細紹介(3Dプロファイラ他)



   
         
2019年5月27日
 

「CSPI-EXPO 第2回 建設・測量生産性向上展」にご来場いただきありがとうございました。

2019年5月22日〜24日、幕張メッセで開催されました「CSPI-EXPO 第2回 建設・測量生産性向上展」は、38,919名(前年度は30,594名)の入場者があり、盛況裏に終了いたしました。


   
         
2019年5月20日

中四国営業所が移転し、5月27日より新拠点にて営業を開始いたします。

〒731-0103
広島県広島市安佐南区緑井2丁目9-31 ロイヤルシャトー緑井神宮山参番館102号
TEL 082-962-3322
FAX 082-962-3325

   
         
2019年5月15日

古河ロックドリル株式会社は、主力製品である油圧クローラドリルの国内出荷機に稼働管理装置を標準搭載いたします。今回の稼働管理装置の標準搭載により、フロービジネス・ストックビジネス両輪での収益拡大のためのライフサイクルサポート機能の強化を強力に推進致します。

搭載する稼働管理装置は、建機業界で実施されているIoTによる情報把握(作業時間、エンジン回転数、等)に加えて、油圧クローラドリル特有の複雑な操作の状況(穿孔数、穿孔長、打撃時間等)を把握するためのもので、そこで得た様々な情報を、稼働管理システムにおいてモニタリング・分析することで、不具合発生の兆候を未然にキャッチし機械のダウンタイムを低減するとともに、顧客の穿孔作業の改善や業務効率改善につなげていく考えです。

具体的には、2019年度から油圧クローラドリル国内出荷機に稼働管理装置を標準搭載し、稼働管理システムを社内で運用、取得した情報をモニタリング・分析し、顧客や販売・サービス店の満足度向上につなげていく仕組みづくりを行います。同時に、顧客や販売・サービス店用の閲覧サイトをテスト運用し1年かけて改良していく予定です。
今後は、国内出荷機での運用で得たノウハウを活かし、海外出荷機においても稼働管理装置を順次搭載することで、ライフサイクルサポート機能を強化してまいります。

稼働管理システムを活用した顧客サポートイメージ



・油圧クローラドリルの稼働情報による予見管理
稼働情報をリアルタイムで把握、基準値を超えた場合にはアラートを発して営業・サポート部隊による迅速な顧客対応を可能にします。故障未然に防ぐことで、顧客満足度向上につなげます。
・稼働情報を分析し機械のベストパフォーマンスを提案
油圧クローラドリルは、オペレーターの経験や操作方法によって生産性や部品寿命が大きく異なるため、顧客の稼働情報を分析して作業効率向上につながるコンサルテーションを提案します。


 


         
2019年4月1日
 

2019年5月22日(水)〜24日(金)の3日間にわたり、幕張メッセで開催されます「第2回 建設・測量生産性向上展」に出展いたします。
当日は、HCR1200-EDY クローラドリルの他、 SRC解体用大割機、Fx解体用ブラケットなどの展示を行います。
皆様のご来場をお待ちしております。

CSPI-EXPO 第2回 建設・測量生産性向上展
会期: 2019年5月22日(水) 〜 24日(金)
会場: 幕張メッセ

CSPI-EXPO 建設・測量生産性向上展 Webサイト
http://cspi-expo.com/

 


         
2019年4月1日
 

bauma 2019
世界三大建機展「バウマ(bauma)」 に出展いたします。

会期: 2019年4月8日(月)〜14日(日)
会場: ドイツ・ミュンヘン見本市会場
出展ブース番号: FM.710/1
専用URL: www.bauma.de

 


         
2019年1月29日
古河ロックドリル株式会社は、小割用油圧圧砕機「Vss15」を2019年2月より販売いたします。
油圧ショベルの稼働率を高める、ワイドレンジの兼用機です。

■主要仕様

機種名
Vss15
 質量
1,198 kg

 全長

1,935 mm
 フレーム幅
428 mm
 最大開口幅
740 mm
 先端歯圧砕力
613 kN
 中央歯圧砕力
842 kN
 カッター長
160 mm
 使用圧力
28〜32 MPa
 適合油圧ショベル
10〜20 ton
 ハイスピードバルブ
標準装備


■主な特徴

・10 t 〜 20 tの油圧ショベルに取付可能
・大容量対応ハイスピードバルブを標準装備
・兼用機専用油圧シリンダ搭載
・軽量で頑丈なボックス構造フレーム
・ 破砕性に優れる大型ツース

 

 

 

 

     
2018年11月20日
古河ロックドリル株式会社は、新型油圧クローラドリル「HCR1200-EDY」を2018年11月より販売いたします。


■主要仕様


機種名
HCR1200-EDY
 質量
13,300 kg

 搭載ドリフタ

HD822
 エンジン
Cummins QSB6.7
168kW/2,200 min-1
 コンプレッサ
PDS265-S37C
7.8 m3/min 1.03 MPa
 ロッドチェンジャ

GR801
T45: 5(本格納)+1(スタータロッド)
T51: 4(本格納)+1(スタータロッド)

 せん孔径
φ64〜102 mm



■主な特徴

・打撃効率を極めた、高出力型油圧ドリフタHD822
・オフロード法2014年基準をクリアするクリーンエンジン搭載
・スーパーエコノミーplusを標準装備
・ブームスライド長900mmのエクステンションブーム仕様
・T51ロッド対応(格納本数4本)
・ ROPS/FOPS仕様のキャビンを採用
 

 

 

 




     
2018年7月18日
古河ロックドリル株式会社は、超大型油圧ブレーカ『Fxj1070』を開発し、本年8月より販売を開始します。

Fxj1070は、油圧ショベル質量65〜110トンクラスに搭載することができる超大型機種です。
メンテナンスコストの低減、耐久性の向上、打撃力アップ、高寿命化を実現させたほか、超低騒音仕様のため、騒音・振動によるオペレータの疲労を大幅に軽減することが可能です。

■主要仕様

機種名
Fxj1070
 適合油圧ショベル
65〜110 ton

 本体質量

3,200 kg
 全質量(超低騒音仕様)
6,550 kg
 全長
4,633 mm
 ロッド径
210 mm
 作動圧力
16〜18 MPa
 消費油量
280〜420 L/min
 打撃数
200〜280 min-1
 オートグリース装置
標準装備


■主な特徴

・シリンダライナー構造により、ピストンのかじりを防止。メンテナンスコストの低減だけでなく、メンテナンスも容易です。
・シールの耐熱性・耐摩耗性・追従性を高めると共に、形状と材質を変更し、耐久性も向上させています。
・バックヘッドへの封入窒素ガス圧力の高圧化により、打撃エネルギーをアップしています。
・ボックス型フレーム構造による狭い現場での操作性向上に加え、油圧ブレーカ独特の打撃音を封じ込め環境への配慮を図りました。
・オートグリース装置を標準装備。操作ペダルの踏み込みで、ロッドの発熱部や極圧発生部にグリスを給脂することができます。

 

 

 

 

         
2018年7月6日
 

2018年7月11日(水)、12日(木)の両日にわたり、当社古河ロックドリル 九州支店にて御得意様限定 新製品発表会を開催致します。
当日は、HCR900-DSX クローラドリルの他、Fxi770 超大型低騒音油圧ブレーカ 、Vz-7 SRC解体機など全14機種の展示を行います。
たくさんの方のご来場をお待ちしております。

開催日時
2018年7月11日(水)
2018年7月12日(木)
第1部 10:00-13:40
第2部 14:00-17:20

会場
古河ロックドリル梶@九州支店
〒811-2413 福岡県粕屋郡篠栗町尾仲568
TEL : 092-948-1888

出展予定機種
HCR900-DSX クローラドリル
HCR1000-DY クローラドリル
HCR1200-DY クローラドリル
Fxi770 超大型低騒音油圧ブレーカ
Fx55α 解体ブラケット仕様油圧ブレーカ
Fxj95 新型油圧ブレーカ
Vz-7 SRC解体機
Vs22-M マグネット付小割圧砕機


交通手段
お車にて:九州自動車道 福岡インター下車。飯塚方向へ約5分、和田橋交差点右折後踏切を通過後左折、約200m。
電車にて:JR福北ゆたか線「門松」駅または「篠栗」駅下車。
タクシーにて約5分。

   
         
2018年7月2日
 

CSPI-EXPO 建設・測量生産性向上展
会期:2018年8月28日(火)〜 30日(木)
会場:幕張メッセ

CSPI-EXPO 建設・測量生産性向上展 ホームページ
http://cspi-expo.com/

   
         
2018年6月30日
古河ロックドリル株式会社は、新型鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造解体用の大割油圧圧砕機『Vz−7』を本年7月より販売いたします。

Vz−7は、鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造解体用に開発された大割油圧圧砕機です。
3次元CAD解析を駆使した設計、高強度耐摩耗特殊鋼等の素材を採用し、強度や耐久性の向上、耐摩耗による長寿命化を実現しました。
メンテナンスコストの低減や操作性向上による作業効率アップ、工期短縮等を可能にします。

■主要仕様

機種名
Vz-7
 質量
2,590 kg

 全長

2,475 mm
 全幅
1,760 mm
 最大開口幅
1,050 mm
 カッター長
500 mm
 カッター中央切断力
2,634 kN
 先端破砕力
990 kN
 使用圧力
32 MPa
 H形鋼切断可能寸法
H350×350
 適合油圧ショベル
19〜25 ton
 ハイスピードバルブ
標準装備
 旋回方式
360°フリー旋回
 油圧旋回装置
オプション対応


■主な特徴

・古河独自の3次元CADによる解析技術に加え、高強度耐摩耗特殊鋳鋼を採用。 強靭かつ軽量化を実現しました。
・開口幅1050mm、先端破砕力は990kNとクラス最大級の破砕力を発揮。 対象物を確実につかみ、破砕します。
・カッター刃の全長は500mmとクラス最長。 重量鉄骨鋼材(H形鋼:H350mmx350mmm)の切断も可能です。
・切断力の低下を回避するため、センターピン径を太く、アームの振れを抑制する機構を採用しました。
・狭い場所での操作性を向上させるため、スリムなフレーム形状にロッドガードを標準装備しました。
・大容量ハイスピードバルブを標準装備したことで、閉口スピードが早く作業効率が向上します。
・あらゆる方向での連続作業を可能とした360°フリー旋回を採用。油圧旋回タイプもオプション設定しました。

 

 

 

 

         
2018年6月5日
 
6月度 展示会情報

展 示 会 名
期 日
場 所

 コマツカスタマーサポート
 新車展示会&中古車即売会 in 千葉

6月9日〜10日

四街道市

 エスアールエス潟vロマックス事業部
 018年6月展示即売会 in 水戸

6月16日〜19日

水戸市

 日立建機日本
 関西支社展示会

6月23日〜24日

京都府

   
         
2018年5月18日
東北および関西地区での油圧ブレーカ自社整備の開始について

当社は、アタッチメント製品である油圧ブレーカの自社整備を東北地区と関西地区で開始しました。
油圧ブレーカは、油圧ショベルのアタッチメントとして使用されており、国内シェアは約40%(当社調べ)とトップシェアを有しています。
これまで、油圧ブレーカの整備は指定協力会社体制にて行ってきましたが、同市場における当社の位置づけをさらに高めるべく、特に中・大型油圧ブレーカに関して自社整備も開始し、製品納入後の顧客サポートを更に強化してまいります。

具体的には、
@メーカー品質による分解整備で安定した稼働を維持
Aメーカーだから可能な最新部品によるアップグレード整備
B分解整備データの分析により効率的な部品交換・整備・使用方法をサポート
C顧客の抱えている問題・課題の発掘による解決策の提供
などを行っていきます。

すでに、主力製品であるトンネルドリルジャンボにおいては自社整備を行っておりますが、今年度より油圧ブレーカの自社整備事業を東北および関西地区の2拠点で進めることで、アタッチメント製品でも整備事業を強化してまいります。さらに、今後はもう一つの主力製品である油圧クローラドリルにおいても自社整備体制を整えていく計画です。これにより、ストックビジネスを強化し、フロービジネスとの両輪での収益拡大を図ってまいります。

   
         


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