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2018年6月5日
6月度 展示会情報

展 示 会 名
期 日
場 所

 コマツカスタマーサポート
 新車展示会&中古車即売会 in 千葉

6月9日〜10日

四街道市

 エスアールエス潟vロマックス事業部
 018年6月展示即売会 in 水戸

6月16日〜19日

水戸市

 日立建機日本
 関西支社展示会

6月23日〜24日

京都府

   
         
2018年5月18日
東北および関西地区での油圧ブレーカ自社整備の開始について

当社は、アタッチメント製品である油圧ブレーカの自社整備を東北地区と関西地区で開始しました。
油圧ブレーカは、油圧ショベルのアタッチメントとして使用されており、国内シェアは約40%(当社調べ)とトップシェアを有しています。
これまで、油圧ブレーカの整備は指定協力会社体制にて行ってきましたが、同市場における当社の位置づけをさらに高めるべく、特に中・大型油圧ブレーカに関して自社整備も開始し、製品納入後の顧客サポートを更に強化してまいります。

具体的には、
@メーカー品質による分解整備で安定した稼働を維持
Aメーカーだから可能な最新部品によるアップグレード整備
B分解整備データの分析により効率的な部品交換・整備・使用方法をサポート
C顧客の抱えている問題・課題の発掘による解決策の提供
などを行っていきます。

すでに、主力製品であるトンネルドリルジャンボにおいては自社整備を行っておりますが、今年度より油圧ブレーカの自社整備事業を東北および関西地区の2拠点で進めることで、アタッチメント製品でも整備事業を強化してまいります。さらに、今後はもう一つの主力製品である油圧クローラドリルにおいても自社整備体制を整えていく計画です。これにより、ストックビジネスを強化し、フロービジネスとの両輪での収益拡大を図ってまいります。

   
         
2017年12月25日

平素より格別のご高配を賜り、深く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、当社は次の日程で冬季休業とさせていただきます。
皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご容赦賜りますようお願い申し上げます。

△ 冬季休業期間 △
2017年12月29日(金)〜2018年1月3日(水)

   
         
2017年11月28日

当日は、古河ロックドリルの展示スペースへ多数のご来訪をいただきありがとうございました。
一般社団法人 林業機械化協会 主催「2017森林・林業・環境機械展示実演会」は、11月19日(日)、20日(月)の両日、香川県坂出市番の州町「番の州臨海工業団地」の県有地にて開催されました。
古河ロックドリルは、古河ユニック殿の展示ブースにパネル展示を行うとともに次の機械を出展いたしました。

・木質系一次破砕機 パワーチッパーGF128
・解体用ブラット仕様油圧ブレーカ Fx45α
・大割用油圧圧砕機 Vx75

2日間のご来場者数は、19日 10,300名、20日 4,000名の合計 14,300名にのぼり、盛況裏に終了いたしました。
ご来場いただきましたすべてのお客様に感謝いたしますとともに厚く御礼申し上げます。

 
         
2017年11月22日
2017年11月15日、16日の両日、タイの特別市パタヤで世界代理店会議が開催されました。
世界56ヶ国から集まった、子会社、代理店、古河ロックドリルスタッフの総勢は約200名にのぼりました。
会議の初日は、古河機械金属グループの宮川社長の挨拶に始まり、当社社長三村より2025 年ビジョンへの取組み並びにアクションプランについての概要が説明されました。
新製品の開発や製品紹介、子会社の活動状況、代理店のプレゼンへと続き、スタッフ紹介にて幕を閉じました。
2日目は、古河ロックドリルスタッフと子会社、代理店の出席者によるフリーディスカッションが行われました。
情報交換や情報収集を図ることで世界の動向を見極めるとともに、人的交流や文化交流を促進し親睦を深めました。

2日間と言う短い日数に有意義な時間を凝縮し、世界代理店会議は盛況裏に終了いたしました。


 
         
2017年11月6日
2017年11月19日(日)、20日(月)の両日にわたり香川県坂出市で開催されます『2017森林・林業・環境機械展示実演会』に出展いたします。  
     

2017年9月14日

2017年9月7日より4日間、当社吉井工場でMTH1220エレクタ付コンクリート吹付機の商品説明会並びに情報交換会を開催いたしました。
4日間の商品説明会は、ゼネコン、サブコン他合わせ合計22社104名の方々にお越しいただきました。
座学による商品説明を行った後にグラウンドにて実機のデモンストレーションが行われ吹付けマニピュレータの作動から実際の支保工を使っての建込みの実演まで、実作業さながらに迫力のあるデモンストレーションが展開されました。
同製品は、掘削したトンネルが崩れないように支保工(鋼製のアーチ状の支え)を設置し、壁面の強度を上げるためにコンクリートを吹き付けることのできるマルチタスク機です。
山岳トンネル工事の切羽(掘削の最先端)では、地山が露出しているため岩石落下(肌落ち)の危険があることから、厚生労働省が「山岳トンネル工事の切羽における肌落ち災害防止対策に係るガイドライン」を策定しており、これを受け、同製品向けに開発した新技術の採用による操作性の向上、安全性の高さについて説明し、理解を深めていただきました。
今後は、トンネルドリルジャンボと併せ、リニア中央新幹線、北海道新幹線等のトンネル施工への導入に向けた拡販を図っていきます。



 
     
2017年5月1日
古河ロックドリル株式会社は、新型油圧クローラドリル「HCR1100-ED」を6月1日より販売いたします。


■主要仕様


機種名
HCR1100-ED
 質量
13,150 kg

 搭載ドリフタ

HD818
 エンジン
Cummins QSB6.7
168kW/2,200 min-1
 コンプレッサ
PDS265-S37B
6.1 m3/min 1.03 MPa
 ロッドチェンジャ
GR801
格納本数 5本+スタータロッド 1本
 せん孔径
φ64〜89 mm


■主な特徴

・打撃効率を極めた、高出力型油圧ドリフタHD818搭載
・デュアルダンパ機構により、せん孔性能の向上と消耗品ライフの延長とを両立
・オフロード法2014年基準をクリアするクリーンエンジン搭載
・スーパーエコノミーPLUSを標準装備、岩質に応じ適正なエンジン回転速度が選択可能
・ブームスライド長1200mm!ダイナミックなせん孔を可能にしたエクステンションブーム
・スマートで確実、複合動作を連続して行うことができるロッドチェンジャ・システム
・キャビンには、万一の事故よりオペレータを保護するROPS/FOPS仕様を採用。


 
 



         


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