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2021年05月17日

 

 

  

「CSPI-EXPO 第3回 建設・測量生産性向上展」にご来場いただきありがとうございました。

2021年5月12日〜14日、幕張メッセで開催されました「CSPI-EXPO 第3回 建設・測量生産性向上展」は、32,316名(2019年度は38,919名)の入場者があり、盛況裏に終了いたしました。

 
 

   
 

2021年05月06日

 

 

   このたび、古河ロックドリル株式会社は、Instagramの公式アカウントを開設いたしました。
   鉱山開発に始まり社会基盤を支えてきた技術を進化させ、つねに挑戦する気概を持って社会に必要とされる企業であり続けることを経営理念とし、
   その経営理念を実現するため「運・鈍・根」の創業者精神を心に刻み、「変革・創造・共存」を行動指針として実践してまいります。
   ぜひ、フォローをお願いいたします。

   ■ アカウント名 :【公式】 古河ロックドリル /(@furukawa_rock_drill_official)

   ■ URL  : https://www.instagram.com/furukawa_rock_drill_official/

   

 

2021年04月21日

 

 

   CSPI-EXPO 「第3回建設・測量生産性向上展」 に出展いたします。

   ■ 会期: 2021年5月12日(水)〜14日(金)10:00〜17:00 (最終日14日のみ16:00まで)

   ■ 会場: 幕張メッセ 展示ホール1・2・3、屋外展示場

   ■ 古河ロックドリルブース
      ・屋内展示場: ホール2 E−61
      ・屋外展示場: O-15

   ■ 出展機種

   <屋内展示場>
   油圧ブレーカ
   ・Fx15、Fx35、Fx55 Fxミニモデル油圧ブレーカ
   ・解体工事現場での使いやすさを追求した解体ブラケット仕様油圧ブレーカ
   ・超大型油圧ブレーカ Fxj1070
   ・Fxj225オートストローク仕様(コンセプトモデル)

   油圧圧砕機
   ・解体市場で工期短縮に貢献するミニショベル搭載用小型小割圧砕機 Vss5
   ・小型大割圧砕機 Vx35、Vx55
   ・小型多機能型鉄骨カッター Vc5
   ・省力化の切り札、解体と切断の一台二役のSRC解体大割用油圧圧砕機 Vz−7X(クロスカッタ仕様)

   ・重量鋼材もラクラク切断、多機能型鉄骨カッター Vc22(オート旋回仕様)

   油圧クローラドリル
   ・バーチャルせん孔操作装置“VRドリルシミュレータ”の体験コーナー

   ドリルジャンボ
   ・全自動ドリルジャンボ、ドリルパターンシュミレータの説明

   <屋外展示場>
   油圧クローラドリルのホールナビシステム、稼働サポートシステムなど最先端技術を搭載したHCR1450-EDUの試乗体験コーナー

   ■ CSPI-EXPO 建設・測量生産性向上展 Webサイト
      https://cspi-expo.com/

 

 
2021年03月26日

古河ロックドリル株式会社は、多機能型鉄骨カッターの新モデル 「Vc5」を2021年3月より販売いたします。
解体市場では、都市再開発やインフラ整備に伴う解体工事が増加し、特に都市部を中心に低騒音で作業ができるミニショベル搭載用小型油圧圧砕機の需要が増えています。
『Vc5』は、3〜5tonクラスのミニショベル搭載用として開発された切れ味鋭いストレート刃を標準装備した多機能型鉄骨カッターです。
重量鋼材もラクラク切断可能、コンクリート大塊も破砕する一体型くさび形状のセンタツースも装着しています。 鋼材からコンクリート塊まで幅広く対応できるので、作業効率のアップが見込め工期短縮に寄与いたします。 加えて、3次元CAD解析を駆使することで、強度や耐久性を向上させ長寿命化を実現、ユーザーメンテナンスコストの低減を可能としています。


■主要仕様

機種名
Vc5
 質量
280 kg

 全長

1,155 mm
 全幅
709 mm
 最大開口幅
325 mm
 先端歯圧砕力
171 kN
 カッター中央切断力
346 kN
 カッター長
250 mm
 使用圧力
25 MPa
 適合油圧ショベル
3〜5 ton


 


 

■主な特徴

・重量鋼材も切断するカッター刃は4面が使用でき経済的です。オプションで波型刃、L字型刃も用意しています。
・超高強度鋳鋼一体構造の超スリムなくちばし形状のフレームは、軽量で強靭、狭い所への突込み作業に威力を発揮します。
・破砕効率を追求した、一体型の大型くさび形状センタツースをアクティブフレームに装備しています。
・大型のセンタピンにより、アクティブフレームの開きを抑えカッターの切れ味を維持します。
・スライド式の大型ロッドガードをピストンロッド部に標準装備しました。
・360°フリー旋回機構があらゆる方向・角度での連続作業を可能にしています。
・オプションとしてオート旋回仕様を設定しています。アクティブフレームが開ききると自動で片方向の油圧旋回を自動で行います。


 
2021年02月26日

古河ロックドリル株式会社は、小割用油圧圧砕機の新モデル 「Vss5」を2021年2月より販売いたします。
解体市場では、都市再開発やインフラ整備に伴う解体工事が増加し、特に都市部を中心に低騒音で作業ができるミニショベル搭載用小型油圧圧砕機の需要が増えています。
『Vss5』は従来機の『Vsシリーズ』で搭載のトラニオン油圧シリンダに対し、シンプルな形状の両端クレビス型油圧シリンダを採用し再設計しました。
アクティブフレームの開閉がよりスムースになり、操作性の向上により作業効率をアップをさせ、工期短縮に寄与いたします。 加えて、3次元CAD解析を駆使することで、強度や耐久性を向上させ長寿命化を実現、ユーザーメンテナンスコストの低減を可能としています。


■主要仕様

機種名
Vss5
 質量
280 kg

 全長

1,245 mm
 全幅
262 mm
 最大開口幅
450 mm
 先端破砕力
290 kN
 カッター中央切断力
408 kN
 カッター長
90 mm
 使用圧力
25 MPa
 適合油圧ショベル
3〜5 ton
 ハイスピードバルブ
標準装備


 

 

 

 

■主な特徴

・ 3次元CAD強度解析、荷重解析により、ねじれに強く耐久性に優れる軽量で頑丈なボックス構造を実現しました。
・ 両端クレビス型油圧シリンダの採用により、アクティブフレームの開閉がよりスムースに軽快な動きを可能にしました。
・ 大型のセンターツースで圧裂破砕しサイドツースで開放圧砕することで、ガラと鉄筋とを効率よく分別できます。
・ 先端の大型ツースは、鉄筋をつかみやすく、かき寄せ作業にも力を発揮します。
・ 鉄筋の切断・回収作業が迅速に行えるよう、鉄筋カッターを標準装備しています。カッター刃は4面が使用でき経済的です。
・ 閉口スピードをアップする大容量ハイスピードバルブを標準装備しています。


 
2021年01月18日
古河ロックドリル株式会社は、大割用小型油圧圧砕機の新モデル 「Vx35」を2021年1月より販売いたします。
解体市場では、都市再開発やインフラ整備に伴う解体工事が増加し、特に都市部を中心に低騒音で作業ができるミニショベル搭載用小型油圧圧砕機の需要が増えています。
『Vx35』は、昨年9月に発売した大割用小型油圧圧砕機『Vx55』に引き続き、3〜5tonクラスのミニショベル搭載用であり、狭い現場でのコンクリート構造物の解体がパワフル&スピーディに行え、作業効率のアップ、工期の短縮を可能とします。


■主要仕様

機種名
Vx35
 質量
280 kg

 全長

1,126 mm
 全幅
760 mm
 最大開口幅
400 mm
 カッター長
90 mm
 先端破砕力
242 kN
 使用圧力
25 MPa
 適合油圧ショベル
3〜5 ton
 旋回方式
360°フリー旋回


■主な特徴

・ 開口幅400mmを確保した破砕性のよいアーム。センターピン調整機構により整備性にも優れます。
・ 強力な圧砕力を発揮する2本シリンダ仕様。、コンクリート構造物の解体に力を発揮します。
・ アームに中間歯を装備、懐長が長く深く入り込むので効率の良い圧砕が可能です。
・ 鉄筋の切断・回収作業が迅速に行えるよう、鉄筋カッターを標準装備しています。
・ 3次元CAD解析、高強度耐摩耗鋳鋼素材の採用により、軽量かつ強靭なボディを実現しました。


 

 

 

 

 
2021年01月05日
当社従業員 新型コロナウイルス感染者発生に関するお知らせ(続報)


当社 名古屋支店全社員のPCR検査を実施した結果、新たに従業員4名の感染が12月29日(火)に判明いたしました。
当該従業員については、医療機関への入院ならびに自宅療養となっております。

その他の従業員については再度PCR検査を実施し陰性を確認しておりますが、1月4日(月)まで事務所を閉鎖し、1月5日(火)より陰性が確認された従業員のみ平常勤務といたします。

引き続き、所管保健所の指導に基づき、社内外への感染防止と、お客様、お取引先様、及び従業員の健康と安全確保を最優先し、関係各所と連携して迅速に対応してまいります。

 

 
2020年12月25日
当社従業員 新型コロナウイルス感染者発生に関するお知らせ


当社 名古屋支店(愛知県小牧市小木東1丁目79番地)に勤務している男性従業員1名が、12月24日(木)に新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。

当該従業員は、12月22日(火)を最後に職場には出社しておらず、その後は自宅で療養しており、お客様、お取引様との接触はございません。
当該支店では、所管保健所の指導に基づき、新型コロナウイルスの感染拡大抑止に対応すべく本日中に支店の消毒作業を終了させると共に支店全社員のPCR検査を実施予定としております。

今後も引き続き、社内外への感染防止と、お客様、お取引先様、及び従業員の健康と安全確保を最優先し、関係各所と連携して健康状態のチェックをより一層徹底して参ります。


 
2020年12月22日
年末年始のお知らせ


いつもご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症の対応にあたる医療従事者の皆さまに対し、心からの感謝と敬意を表します。

さて、古河ロックドリル株式会社では年末年始の休業日につきまして、次のとおりとさせていただきます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

■年末年始休業日

2020年12月29日(火)〜2021年1月3日(日)

※お問い合わせにつきましては、2021年1月4日(月)以降にご連絡させて頂きます。


 
2020年12月22日
当社の油圧クローラドリル『HCR1800-EDU』が、日刊工業新聞社主催の「第50回機械工業デザイン賞IDEA」を受賞しました


当社が開発した、岩盤に発破孔をあける自走式機械の油圧クローラドリル『HCR1800-EDU』が、日刊工業新聞社主催の「第50回機械工業デザイン賞IDEA」を受賞しました。
システム効率の高い油圧クローラードリルによる大孔径対応機を開発し、効率、省エネ、安全性、生産性の向上を実現するとともに、本体のダウンサイジングされたデザインが評価され12月16日の贈賞式では盾を拝受しました。

 




■ 授賞式




 
2020年11月25日
古河ロックドリル株式会社は、 6m継ぎロックボルト打設装置「BOLTINGER(ボルティンガー)」を開発いたしました。


古河ロックドリル株式会社は、、せん孔、モルタルの充填、ロックボルト(※1)挿入までの一連の作業を完全に機械化したロックボルタ(※2)「BOLTINGER(ボルティンガー)」を大成建設(社長:相川善郎)と共同で開発し、国内の新設道路トンネル工事の現場に納入いたしました。

今回開発したロックボルト打設装置は、山岳トンネル工事において3mのロックボルト2本を遠隔で機械的に継ぎ足し、6m分のロックボルトを打設することができます。
地山が緩い場合に用いるベンチカット工法(※3)のように掘削断面を分割して施工する場合でも、ベンチ部分にロックボルトが干渉することなく施工することができます。
一連の流れを完全に機械化したことで、作業員が切羽(※4)に近寄ることなく安全に作業することができ、従来5名で行っていた作業を3名での施工が可能となります。

※1 ロックボルト…掘削後に地山の崩落や変形などを抑制するために使用する鋼材。
※2 ロックボルタ…穿孔、モルタル充填、ロックボルト挿入までの一連の作業が可能なロックボルト打設装置。
※3 ベンチカット工法…トンネル掘削断面を上段と下段で前後差をつけて掘削する工法。
※4 切羽…トンネル掘削現場の最先端箇所。

 

 





■主な特徴

@ 打設装置の全長を短縮し小断面での機械施工が可能
本装置全長が従来の6mロックボルト専用装置より約1.5m短くなることで、ベンチカット工法などの切羽断面を小さく分割した場合でも坑内で機械施工が可能となり、6mロックボルトだけでなく、3m、4mロックボルトにも適用が可能。
A 切羽近傍での作業を完全機械化し安全性を向上
穿孔、モルタル充填、ロックボルト挿入までの一連の作業を完全機械化することで、作業員が切羽近傍に立ち入ることなく安全に作業することができます。
B ロックボルト打設作業の省人化を実現
従来5人(オペレータ2人、モルタル操作者1名、打設作業員2名)で行っていた作業が3人(オペレータ2人、モルタル操作者1名)で施工可能となり、40%省人化を実現できます。



 
2020年10月2日
本社移転のお知らせ


時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度弊社は2020年10月26日(月)より下記住所に本社を移転することになりました。

これを機にさらに皆様のご愛顧を得られますよう、社員一同一層のサービス向上に努めて参ります。
何卒今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

【新住所】 〒100-0004  東京都千代田区大手町二丁目6番1号  朝日生命大手町ビル26階

【電話番号】従前と変更ございません

【FAX番号】従前と変更ございません

 
2020年9月28日
古河ロックドリル株式会社は、 小型キャビンレス油圧クローラドリル 「HCR900-RSV」を2020年9月より販売を開始いたしました。


■主要仕様

機種名
HCR900-RSV

 質量

10,550 kg

 搭載ドリフタ

HD818
 エンジン
カミンズ
QSB6.7(Tier4Final/StageW)
168 kW/2200 min-1
 コンプレッサ
PDSF290
6.1 m3/min 1.03 MPa
 ロッドチェンジャ

GR180
10ft(4本)
12ft(3本)

 せん孔径
Φ64〜89 mm(32H、38R、45R、(38H))






■主な特徴

・ デュアルダンパ機構とエネルギー伝達効率を極めたくさび型ピストン形状: 高出力型油圧ドリフタ HD818搭載
・ コントロールボックスの操作レバー類をコンパクトに装備: 操作性を重視したコントロールボックス&ゆとりのせん孔範囲
・ 岩質の変化に応じた最適なせん孔状態に自動制御: 革新のセミオートドリリング制御 iDS(Intelligent Drilling System)
・ 先進の排気ガス浄化技術「尿素SCRシステム」を採用: 環境にやさしいオフロード法2014年基準適合クリーンエンジン搭載
・ 打撃性能を維持しながら燃費改善: 最先端の低燃費化技術 「スーパーエコノミーモードPLUS」
・ ロッドの継足し、回収操作が迅速かつ確実に: 操作が簡単で確実なロッドチェンジャ

 
2020年9月1日

古河ロックドリル株式会社は、大割用油圧圧砕機『Vx145』、『Vx235』、SRC解体大割用油圧圧砕機『Vz-7』、多機能型鉄骨カッター『Vc15』、『Vc22』のオート旋回仕様を開発し、2020年9月より販売いたします。
オート旋回仕様は、圧砕機の開口時に開ききる状態を検知し、自動的に旋回モータに作動油を流し旋回します。圧砕機への2本配管だけで片方向の油圧旋回が可能になり鉄骨切断、コンクリート構造物解体、SRC造のビル解体をパワフル&スピーディに行います。
油圧圧砕機の操作性の向上や作業効率のアップが見込め、工期短縮に寄与できるようになりました。


■対応機種

大割用油圧圧砕機: Vx145, Vx235
SRC解体大割用油圧圧砕機: Vz-7
多機能型鉄骨カッター: Vc15, Vc22

■主要仕様

機種名
Vc15 オート旋回モデル
 質量
1,305 kg

 全長

2,123 mm
 全高
1,216 mm
 最大開口幅
660 mm
 センター歯圧砕力
550 kN
 カッター中央切断力
1,050 kN
 カッター長
340 mm
 使用圧力
32 MPa
 適合油圧ショベル
10〜13 ton
 ハイスピードバルブ
標準装備
 旋回方式
オート旋回方式


■オート旋回システムの特徴

オート旋回システムは、作業に合わせてアーム作業角度を調整したい時に圧砕機に搭載されたオートバルブにより、アームを開口し開ききった状態を検知すると自動的に片方向に旋回するシステムです。
作業者の作業感覚に合わせ、開口後の旋回作動タイミングを任意に調整できる遅延時間調整や旋回速度調整が可能です。

 

 

 

 

 
2020年9月1日
古河ロックドリル株式会社は、大割用小型油圧圧砕機の新モデル 「Vx55」を2020年9月より販売いたします。
解体市場では、都市再開発やインフラ整備に伴う解体工事が増加する一方で工期短縮が課題となっており、特に都市部を中心に低騒音で作業ができるミニショベル搭載用小型油圧圧砕機の需要が増えています。
同機を用いることで、狭い現場でのコンクリート構造物の解体がパワフル&スピーディに行え、作業効率のアップ、工期短縮に寄与できるようになりました。

■主要仕様

機種名
Vx55
 質量
490 kg

 全長

1,464 mm
 全幅
930 mm
 最大開口幅
520 mm
 カッター長
90 mm
 カッター中央切断力
621 kN
 先端破砕力
343 kN
 使用圧力
25 MPa
 適合油圧ショベル
4〜5.5 ton
 ハイスピードバルブ
標準装備
 旋回方式
360°フリー旋回


■主な特徴

・ 開口幅520mmを確保した破砕性のよいアーム。センターピン調整機構により整備性にも優れます。
・ 強力な圧砕力を発揮する2本シリンダ仕様。、コンクリート構造物の解体に力を発揮します。
・ 鉄筋の切断・回収作業が迅速に行えるよう、鉄筋カッターを標準装備しています。
・ 3次元CAD解析、高強度耐摩耗鋳鋼素材の採用により、軽量かつ強靭なボディを実現しました。
・ アームの閉口スピードを速くする大容量対応型ハイスピードバルブを標準装備しています。

 

 

 

 

 
2020年7月27日

『超低騒音仕様油圧ブレーカを用いた解体・掘削工法』 テーマ設定型(技術公募)の実施状況公示のお知らせ

「超低騒音仕様油圧ブレーカを用いた解体・掘削工法」は、「活用促進技術」に指定され、高い評価をいただいておりましたが、評価技術としての最大掲載期間10 年間を満了し、2020年3 月31 日付けにて掲載が終了致しました。

当社では、国土交通省のコスト削減や品質向上などに直結する発注者指定型での新技術活用率向上を目指したNETISテーマ設定型「建設機械の騒音低減に資する技術」の公募に対し、「超低騒音仕様油圧ブレーカを用いた解体・掘削工法」を技術テーマとして申請し、2020年7月に公示されました。

『超低騒音仕様油圧ブレーカを用いた解体・掘削工法』 テーマ設定型(技術公募)の実施状況公示については、NETIS 新技術情報提供システムホームページ(https://www.netis.mlit.go.jp/NETIS)より閲覧できます。

閲覧順は次の通りです。
NETISホームページ(https://www.netis.mlit.go.jp/NETIS) ⇒テーマ設定型の比較表 ⇒ テーマ設定型(技術公募)の実施状況 ⇒ 3 建設機械の騒音低減に資する技術 より比較表を閲覧することができます。

 
2020年7月1日

役員人事のお知らせ

古河ロックドリル株式会社は、この度開催されました弊社定時株主総会ならびに取締役会において、以下の通り役員人事を決定しましたのでお知らせいたします。
令和2年6月

代表取締役社長 阿部 裕之
専務取締役    大谷 敦
専務取締役    久保 吉コ
常務取締役    福井 信義
常務取締役    手島 淳慈
取締役       秋田 裕
取締役       玉利 健一郎 (新任)
監査役       岩田 穂
監査役       三村 清仁


 
2020年6月16日
古河ロックドリル株式会社は、全自動ドリルジャンボ『J32RX-Hi ROBOROCK®』を開発し、今年度より国内販売を開始しました。

ドリルジャンボは、岩石を破砕する鉱山やトンネル土木工事の発破工法に主要機械として使用されています。
近年の山岳トンネル施工現場では、
@作業員の安全性確保のための掘削作業の自動化
A発破工法の約6割を占めるせん孔作業の効率化・高精度化による生産性向上
B熟練作業員確保の困窮
等が課題となっており、特にドリルジャンボにおいては、手動で行うブーム操作・せん孔操作が複雑で、経験豊富な熟練作業員の勘に頼るところがあり、自動自化技術の推進と生産性向上が求められてきました。
古河ロックドリルでは、このような市場の要望に応えるべく、 熟練作業員でなくても一人で高精度せん孔ができる全自動ドリルジャンボ『J32RX-Hi ROBOROCK®』を完成させました。

■主要仕様

モデル名称
J32RX-Hi  ROBOROCK®
 質量
52,000 kg

 油圧ドリフタ

HD250×3
 ガイドシェル
GH833-W×3
 ブーム
JE331L-DN×3
 スライド式チャージングケージ
720L×2
 エンジン
VOLVO TAD572VE(オフロード法2014年基準適合)
160kW/2300min-1
 せん孔用油圧パック電動モータ
75kW×3
 コンプレッサ用電動モータ
11 kW
 水ポンプ用電動モータ
7.5 kW
 水平せん孔範囲
幅16,000 mm × 高10,460 mm
 さし角3°せん孔範囲
幅16,400 mm × 高10,660 mm
 チャージングケージ作動範囲
幅17,000 mm × 高9,950 mm
(ヨークスライド長 3570mm)
 せん孔径
Φ45〜76 mm(Φ102)


 
■主な特徴

・岩質の変化に応じた最適なせん孔状態に自動制御する革新のオートドリリング制御
・自動せん孔、自動ポジショニングを可能にした革新のオートブーム作動制御
・キャビン内のモニタリングシステムにより機器の異常を素早く検知する先進的な制御システム
・稼働サポートシステム(ドリルNet)がドリルジャンボで収集した各種データをリアルタイムに共有
・大孔径対応の高出力型油圧ドリフタ「HD250」を搭載
・環境にやさしいオフロード法2014年基準適合クリーンエンジン搭載
・リフタブル機構、クーラーを標準装備した快適なキャビン&ゆとりの運転環境
・岩盤性状の変化を表示可能な高精度MWD(Measurement While Drilling)機能

     
2020年6月10日

補修用部品の供給年限満了機種を更新いたしました。
補修用部品の供給は原則的には上記の供給年限で終了いたしますが、供給年限経過後であっても部品供給のご要請があった場合には、納期および価格についてご相談させていただきます。

     
2020年6月1日

古河ロックドリル Youtubeチャンネルに動画10本をアップしました。
内容の品質を向上を目指し、 展示会や新製品販売時に動画アップ予定です。

     
2020年6月1日

緊急事態宣言解除後の対応について

当社では、2020年5月25日(月)に新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が解除されたことを受け、お客さまやお取引先の皆さま、従業員並びにその家族の健康確保を最優先に、本社(日本橋)在勤社員につきまして6月1日以降の勤務体制についてご連絡いたします。

1. 勤務体制
6月1日から6月12日までは在宅勤務を週2日とし、6月15日以降(当分の間)は在宅勤務を週1日とします。
一部の部署で在宅勤務、テレワーク、交替勤務、時差出勤を実施しています。

2. 行動制限
会議・イベント・会食等の開催、不急の出張は原則として中止または延期といたします。
政府発令のとおり6月19日まで都道府県を越えた営業活動は原則控えさせていただきます。
尚、北海道の場合は、北海道新型コロナウイルス感染症対策本部発令の通り、6月18日まで札幌と札幌以外道内の営業活動は原則控えさせていただきます。

3. 発熱時の対応
37.5度以上の発熱の場合、原則14日間出勤禁止といたします。

4. ご商談や製品に関するお問い合わせ
当社営業担当までご連絡をいただきますようお願いいたします。
但し、ご対応にお時間がかかる場合もございますので、担当者の名刺記載の携帯電話またはメールへのご連絡をお願いいたします。

5. 生産に関して
生産拠点となります高崎・吉井工場並びに国内の各支店につきましては、感染防止対策を実施のうえ従来通りの活動を続けております。

皆さまには大変なご心配やご不便をおかけしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

     
2020年5月4日

新型コロナウイルス拡大防止に向けた対応について(第3報)

当社では、自治体からの緊急要請に応じ、本社(日本橋)等の該当地区勤務者について、2020年2月27日(金)から時差出勤、3月27日(金)から在宅勤務を原則として参りましが、5月4日(月)緊急事態宣言の延長されたことを受け、お客さまやお取引先の皆さま、従業員並びにその家族の健康確保を最優先に、本社(日本橋)の該当地区勤務者についてこの対応を2020年5月末まで延長する事といたしました。

皆さまには大変なご心配をおかけしますが、当社としての対応につきましては次の通りです。

・該当地区
・該当地区勤務者については、会社運営に支障をきたす業務のある社員以外は在宅勤務といたします。
・会議・イベント・会食等の開催、不急の出張は原則として中止または延期といたします。
・37.5度以上の発熱の場合、原則14日間出勤禁止といたします。

なお、生産拠点となります高崎・吉井工場並びに国内の各支店につきましては、感染防止対策を実施のうえ従来通りの活動を続けております。

皆さまには大変なご不便とご迷惑をお掛けしますが、皆さまの安全を最優先に感染拡大防止に努めると共に対策を実施して参ります。

     
2020年4月20日

新型コロナウイルス拡大防止に向けた対応について(第2報)

当社では、自治体からの緊急要請に応じ、本社(日本橋)等の該当地区勤務者について、2020年2月27日(金)から時差出勤、3月27日(金)から在宅勤務を原則として参りましが、4月16日(木)緊急事態宣言の対象地域が拡大されたことを受け、お客さまやお取引先の皆さま、従業員並びにその家族の健康確保を最優先に、本社(日本橋)、札幌支店、東京支店、名古屋支店、北陸出張所、関西支店、九州支店の該当地区勤務者についてこの対応を2020年5月6日(月)まで延長する事といたしました。

皆さまには大変なご心配をおかけしますが、当社としての対応につきましては次の通りです。

・該当地区
・該当地区勤務者については、会社運営に支障をきたす業務のある社員以外は在宅勤務といたします。
・会議・イベント・会食等の開催、不急の出張は原則として中止または延期といたします。
・37.5度以上の発熱の場合、原則14日間出勤禁止といたします。

なお、生産拠点となります高崎・吉井工場並びに国内の各支店につきましては、感染防止対策を実施のうえ従来通りの活動を続けております。

皆さまには大変なご不便とご迷惑をお掛けしますが、皆さまの安全を最優先に感染拡大防止に努めると共に対策を実施して参ります。

     
2020年4月20日

「木質系一次破砕機 チッパー」生産販売終了のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 この度、長年に亘りご愛願頂いておりました下記「木質系一次破砕機 チッパー」製品につきまして、ロックドリル事業に経営資源の集中を図るため、本年3月31日をもって生産販売を終了させて頂くことになりました。誠に勝手ではございますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

生産販売中止機種
・パワーチッパー FPC300S-2
・デュアルチッパー FCS410Ms
・パワーチッパー FPC1700

今後のサービス・部品関係につきましては、弊社国内営業部までお問合せ頂けます様お願い申し上げます。

[お問合せ先]
古河ロックドリル株式会社 国内営業部 TEL : 03-3231-6961 FAX : 03-3231-6993

     
2020年4月10日

新型コロナウイルス拡大防止に向けた対応について

当社では、自治体からの緊急要請に応じ、本社(日本橋)等の該当地区勤務者について、2020年2月27日(金)から時差出勤、3月27日(金)から在宅勤務を原則として参りました。

しかしながら、4月7日(火)に発令されました日本政府からの緊急事態宣言を受け、お客さまやお取引先の皆さま、従業員並びにその家族の健康確保を最優先に更なる新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を目的として、本社(日本橋)等の該当地区勤務者についてこの対応を2020年5月6日(月)まで延長する事といたしました。


皆さまには大変なご心配をおかけしますが、当社としての対応につきましては次の通りです。

・該当地区勤務者については、会社運営に支障をきたす業務のある社員以外は在宅勤務といたします。
・会議・イベント・会食等の開催、不急の出張は原則として中止または延期といたします。
・37.5度以上の発熱の場合、原則14日間出勤禁止といたします。

なお、生産拠点となります高崎・吉井工場並びに国内の各支店につきましては、感染防止対策を実施のうえ従来通りの活動を続けております。


皆さまには大変なご不便とご迷惑をお掛けしますが、皆さまの安全を最優先に感染拡大防止に努めると共に対策を実施して参ります。

     
2020年4月1日

『超低騒音仕様油圧ブレーカを用いた解体・掘削工法』 NETIS 掲載期間終了のお知らせ

「超低騒音仕様油圧ブレーカを用いた解体・掘削工法」は、「活用促進技術」に指定され、高い評価をいただいておりましたが、評価技術としての最大掲載期間10 年間を満了し、2020年3 月31 日付けにて掲載が終了致しました。
今後は「NETIS掲載期間終了技術」として引き続き掲載されます。

尚、国土交通省では、コスト削減や品質向上などに直結する発注者指定型での新技術活用率向上を目指しています。新技術公募による新技術比較表(テーマ設定型)の作成に取り組んでおり、当社は「超低騒音仕様油圧ブレーカを用いた解体・掘削工法」を申請中、2020年5月以降に掲載予定です。

     
2020年2月14日
古河ロックドリル株式会社は、小割用油圧圧砕機 「Vss9」を2020年2月より販売いたします。
都市再開発やインフラ整備等でニーズの高まる解体市場向けとして開発された、小型汎用機です。

■主要仕様

機種名
Vss9
 質量
660 kg

 全長

1,696 mm
 全幅
370 mm
 最大開口幅
618 mm
 先端破砕力
375 kN
 カッター中央切断力
517 kN
 カッター長
140 mm
 使用圧力
28 MPa
 適合油圧ショベル
6〜9 ton
 ハイスピードバルブ
標準装備


■主な特徴

・ 軽量で頑丈なボックス構造フレーム
・ 軽量化による操作性向上
・ 軽快な動きを可能にした油圧シリンダ
・ 破砕性に優れる大型ツース
・ 鉄筋カッター標準装備
・ 大容量ハイスピードバルブを標準装備

 

 

 

 

     
2019年12月25日
古河ロックドリル株式会社は、
大型油圧クローラドリル 「
HCR1800-EDU」を2019年12月より販売いたします。


■主要仕様


機種名
HCR1800-EDU

 質量

19,830 kg

 搭載ドリフタ

HD836
 エンジン
キャタピラー
C9.3 (Tier4 Final/StageW)
261 kW/2,200 min-1
 コンプレッサ
PDSF290
13.5 m3/min 1.03 MPa
 ロッドチェンジャ

GR803
14ft
ST58、GT60 7本格納
(+1 スタータロッド)
GT60Tube 6本格納
(+1 スタータロッド)

 せん孔径
Φ102〜140mm(ST58、GT60)
Φ102〜152mm (GT60Tube)



■主な特徴

・ 大孔径対応の高出力型油圧ドリフタ HD836搭載
・ 革新のセミオートドリリング制御 iDS(Intelligent Drilling System)
・ 環境にやさしいオフロード法2014年基準適合クリーンエンジン搭載
・ 最先端の低燃費化技術 「スーパーエコノミーモードPLUS」
・ iMS(Intelligent Monitoring System)により機体のコンディションを
  一目で判断  
・ ROPS/FOPS仕様の快適なキャビン&ゆとりの運転環境
・ セミオートタイプのロッドチェンジャ

 

 

 

 




     
2019年6月27日

役員人事のお知らせ

古河ロックドリル株式会社は、本日開催の取締役会において、以下の通り役員人事を決定しましたのでお知らせいたします。
当社役員体制(2019年6月27日付)

代表取締役社長 阿部 裕之(新任)
専務取締役    大谷 敦
専務取締役    久保 吉コ
常務取締役    福井 信義
常務取締役    手島 淳慈
取締役       秋田 裕
取締役       本橋 実
監査役       三村 清仁 (新任)
監査役       岩田 穂(新任)

   
         
2019年5月29日

トンネル工事 新技術導入促進セミナーを開催いたしました。

2019年5月28日(火)、ゼネコン向けに「トンネル工事 新技術導入促進セミナー」を開催し、合計27社80名の方々にお越しいただきました。
セミナーは、当社と日本国内での包括的な協働契約を結んだノルウェーのBever Control社とが共同でトンネル工事の更なるICT施工推進に向け、新技術の活用による安全性の高さ、生産性の向上について説明し、理解を深めていただきました。
・FRDにおけるICT活用の現状と今後
・BC社紹介&トンネル施工支援システム概要
・FRDとの日本における協働内容詳細紹介(3Dプロファイラ他)



   
         
2019年5月27日
 

「CSPI-EXPO 第2回 建設・測量生産性向上展」にご来場いただきありがとうございました。

2019年5月22日〜24日、幕張メッセで開催されました「CSPI-EXPO 第2回 建設・測量生産性向上展」は、38,919名(前年度は30,594名)の入場者があり、盛況裏に終了いたしました。


   
         
2019年5月20日

中四国営業所が移転し、5月27日より新拠点にて営業を開始いたします。

〒731-0103
広島県広島市安佐南区緑井2丁目9-31 ロイヤルシャトー緑井神宮山参番館102号
TEL 082-962-3322
FAX 082-962-3325

   
         
2019年5月15日

古河ロックドリル株式会社は、主力製品である油圧クローラドリルの国内出荷機に稼働管理装置を標準搭載いたします。今回の稼働管理装置の標準搭載により、フロービジネス・ストックビジネス両輪での収益拡大のためのライフサイクルサポート機能の強化を強力に推進致します。

搭載する稼働管理装置は、建機業界で実施されているIoTによる情報把握(作業時間、エンジン回転数、等)に加えて、油圧クローラドリル特有の複雑な操作の状況(穿孔数、穿孔長、打撃時間等)を把握するためのもので、そこで得た様々な情報を、稼働管理システムにおいてモニタリング・分析することで、不具合発生の兆候を未然にキャッチし機械のダウンタイムを低減するとともに、顧客の穿孔作業の改善や業務効率改善につなげていく考えです。

具体的には、2019年度から油圧クローラドリル国内出荷機に稼働管理装置を標準搭載し、稼働管理システムを社内で運用、取得した情報をモニタリング・分析し、顧客や販売・サービス店の満足度向上につなげていく仕組みづくりを行います。同時に、顧客や販売・サービス店用の閲覧サイトをテスト運用し1年かけて改良していく予定です。
今後は、国内出荷機での運用で得たノウハウを活かし、海外出荷機においても稼働管理装置を順次搭載することで、ライフサイクルサポート機能を強化してまいります。

稼働管理システムを活用した顧客サポートイメージ



・油圧クローラドリルの稼働情報による予見管理
稼働情報をリアルタイムで把握、基準値を超えた場合にはアラートを発して営業・サポート部隊による迅速な顧客対応を可能にします。故障未然に防ぐことで、顧客満足度向上につなげます。
・稼働情報を分析し機械のベストパフォーマンスを提案
油圧クローラドリルは、オペレーターの経験や操作方法によって生産性や部品寿命が大きく異なるため、顧客の稼働情報を分析して作業効率向上につながるコンサルテーションを提案します。


 


         
2019年4月1日
 

2019年5月22日(水)〜24日(金)の3日間にわたり、幕張メッセで開催されます「第2回 建設・測量生産性向上展」に出展いたします。
当日は、HCR1200-EDY クローラドリルの他、 SRC解体用大割機、Fx解体用ブラケットなどの展示を行います。
皆様のご来場をお待ちしております。

CSPI-EXPO 第2回 建設・測量生産性向上展
会期: 2019年5月22日(水) 〜 24日(金)
会場: 幕張メッセ

CSPI-EXPO 建設・測量生産性向上展 Webサイト
http://cspi-expo.com/

 


         
2019年4月1日
 

bauma 2019
世界三大建機展「バウマ(bauma)」 に出展いたします。

会期: 2019年4月8日(月)〜14日(日)
会場: ドイツ・ミュンヘン見本市会場
出展ブース番号: FM.710/1
専用URL: www.bauma.de

 


         
2019年1月29日
古河ロックドリル株式会社は、小割用油圧圧砕機「Vss15」を2019年2月より販売いたします。
油圧ショベルの稼働率を高める、ワイドレンジの兼用機です。

■主要仕様

機種名
Vss15
 質量
1,198 kg

 全長

1,935 mm
 フレーム幅
428 mm
 最大開口幅
740 mm
 先端歯圧砕力
613 kN
 中央歯圧砕力
842 kN
 カッター長
160 mm
 使用圧力
28〜32 MPa
 適合油圧ショベル
10〜20 ton
 ハイスピードバルブ
標準装備


■主な特徴

・10 t 〜 20 tの油圧ショベルに取付可能
・大容量対応ハイスピードバルブを標準装備
・兼用機専用油圧シリンダ搭載
・軽量で頑丈なボックス構造フレーム
・ 破砕性に優れる大型ツース

 

 

 

 

     
2018年11月20日
古河ロックドリル株式会社は、新型油圧クローラドリル「HCR1200-EDY」を2018年11月より販売いたします。


■主要仕様


機種名
HCR1200-EDY
 質量
13,300 kg

 搭載ドリフタ

HD822
 エンジン
Cummins QSB6.7
168kW/2,200 min-1
 コンプレッサ
PDS265-S37C
7.8 m3/min 1.03 MPa
 ロッドチェンジャ

GR801
T45: 5(本格納)+1(スタータロッド)
T51: 4(本格納)+1(スタータロッド)

 せん孔径
φ64〜102 mm



■主な特徴

・打撃効率を極めた、高出力型油圧ドリフタHD822
・オフロード法2014年基準をクリアするクリーンエンジン搭載
・スーパーエコノミーplusを標準装備
・ブームスライド長900mmのエクステンションブーム仕様
・T51ロッド対応(格納本数4本)
・ ROPS/FOPS仕様のキャビンを採用
 

 

 

 




     
2018年7月18日
古河ロックドリル株式会社は、超大型油圧ブレーカ『Fxj1070』を開発し、本年8月より販売を開始します。

Fxj1070は、油圧ショベル質量65〜110トンクラスに搭載することができる超大型機種です。
メンテナンスコストの低減、耐久性の向上、打撃力アップ、高寿命化を実現させたほか、超低騒音仕様のため、騒音・振動によるオペレータの疲労を大幅に軽減することが可能です。

■主要仕様

機種名
Fxj1070
 適合油圧ショベル
65〜110 ton

 本体質量

3,200 kg
 全質量(超低騒音仕様)
6,550 kg
 全長
4,633 mm
 ロッド径
210 mm
 作動圧力
16〜18 MPa
 消費油量
280〜420 L/min
 打撃数
200〜280 min-1
 オートグリース装置
標準装備


■主な特徴

・シリンダライナー構造により、ピストンのかじりを防止。メンテナンスコストの低減だけでなく、メンテナンスも容易です。
・シールの耐熱性・耐摩耗性・追従性を高めると共に、形状と材質を変更し、耐久性も向上させています。
・バックヘッドへの封入窒素ガス圧力の高圧化により、打撃エネルギーをアップしています。
・ボックス型フレーム構造による狭い現場での操作性向上に加え、油圧ブレーカ独特の打撃音を封じ込め環境への配慮を図りました。
・オートグリース装置を標準装備。操作ペダルの踏み込みで、ロッドの発熱部や極圧発生部にグリスを給脂することができます。

 

 

 

 

         
2018年7月6日
 

2018年7月11日(水)、12日(木)の両日にわたり、当社古河ロックドリル 九州支店にて御得意様限定 新製品発表会を開催致します。
当日は、HCR900-DSX クローラドリルの他、Fxi770 超大型低騒音油圧ブレーカ 、Vz-7 SRC解体機など全14機種の展示を行います。
たくさんの方のご来場をお待ちしております。

開催日時
2018年7月11日(水)
2018年7月12日(木)
第1部 10:00-13:40
第2部 14:00-17:20

会場
古河ロックドリル梶@九州支店
〒811-2413 福岡県粕屋郡篠栗町尾仲568
TEL : 092-948-1888

出展予定機種
HCR900-DSX クローラドリル
HCR1000-DY クローラドリル
HCR1200-DY クローラドリル
Fxi770 超大型低騒音油圧ブレーカ
Fx55α 解体ブラケット仕様油圧ブレーカ
Fxj95 新型油圧ブレーカ
Vz-7 SRC解体機
Vs22-M マグネット付小割圧砕機


交通手段
お車にて:九州自動車道 福岡インター下車。飯塚方向へ約5分、和田橋交差点右折後踏切を通過後左折、約200m。
電車にて:JR福北ゆたか線「門松」駅または「篠栗」駅下車。
タクシーにて約5分。

   
         
2018年7月2日
 

CSPI-EXPO 建設・測量生産性向上展
会期:2018年8月28日(火)〜 30日(木)
会場:幕張メッセ

CSPI-EXPO 建設・測量生産性向上展 ホームページ
http://cspi-expo.com/

   
         
2018年6月30日
古河ロックドリル株式会社は、新型鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造解体用の大割油圧圧砕機『Vz−7』を本年7月より販売いたします。

Vz−7は、鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造解体用に開発された大割油圧圧砕機です。
3次元CAD解析を駆使した設計、高強度耐摩耗特殊鋼等の素材を採用し、強度や耐久性の向上、耐摩耗による長寿命化を実現しました。
メンテナンスコストの低減や操作性向上による作業効率アップ、工期短縮等を可能にします。

■主要仕様

機種名
Vz-7
 質量
2,590 kg

 全長

2,475 mm
 全幅
1,760 mm
 最大開口幅
1,050 mm
 カッター長
500 mm
 カッター中央切断力
2,634 kN
 先端破砕力
990 kN
 使用圧力
32 MPa
 H形鋼切断可能寸法
H350×350
 適合油圧ショベル
19〜25 ton
 ハイスピードバルブ
標準装備
 旋回方式
360°フリー旋回
 油圧旋回装置
オプション対応


■主な特徴

・古河独自の3次元CADによる解析技術に加え、高強度耐摩耗特殊鋳鋼を採用。 強靭かつ軽量化を実現しました。
・開口幅1050mm、先端破砕力は990kNとクラス最大級の破砕力を発揮。 対象物を確実につかみ、破砕します。
・カッター刃の全長は500mmとクラス最長。 重量鉄骨鋼材(H形鋼:H350mmx350mmm)の切断も可能です。
・切断力の低下を回避するため、センターピン径を太く、アームの振れを抑制する機構を採用しました。
・狭い場所での操作性を向上させるため、スリムなフレーム形状にロッドガードを標準装備しました。
・大容量ハイスピードバルブを標準装備したことで、閉口スピードが早く作業効率が向上します。
・あらゆる方向での連続作業を可能とした360°フリー旋回を採用。油圧旋回タイプもオプション設定しました。

 

 

 

 

         
2018年6月5日
 
6月度 展示会情報

展 示 会 名
期 日
場 所

 コマツカスタマーサポート
 新車展示会&中古車即売会 in 千葉

6月9日〜10日

四街道市

 エスアールエス潟vロマックス事業部
 018年6月展示即売会 in 水戸

6月16日〜19日

水戸市

 日立建機日本
 関西支社展示会

6月23日〜24日

京都府

   
         
2018年5月18日
東北および関西地区での油圧ブレーカ自社整備の開始について

当社は、アタッチメント製品である油圧ブレーカの自社整備を東北地区と関西地区で開始しました。
油圧ブレーカは、油圧ショベルのアタッチメントとして使用されており、国内シェアは約40%(当社調べ)とトップシェアを有しています。
これまで、油圧ブレーカの整備は指定協力会社体制にて行ってきましたが、同市場における当社の位置づけをさらに高めるべく、特に中・大型油圧ブレーカに関して自社整備も開始し、製品納入後の顧客サポートを更に強化してまいります。

具体的には、
@メーカー品質による分解整備で安定した稼働を維持
Aメーカーだから可能な最新部品によるアップグレード整備
B分解整備データの分析により効率的な部品交換・整備・使用方法をサポート
C顧客の抱えている問題・課題の発掘による解決策の提供
などを行っていきます。

すでに、主力製品であるトンネルドリルジャンボにおいては自社整備を行っておりますが、今年度より油圧ブレーカの自社整備事業を東北および関西地区の2拠点で進めることで、アタッチメント製品でも整備事業を強化してまいります。さらに、今後はもう一つの主力製品である油圧クローラドリルにおいても自社整備体制を整えていく計画です。これにより、ストックビジネスを強化し、フロービジネスとの両輪での収益拡大を図ってまいります。

   
         


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