平成19年5月31日
 
2007年5月22日〜5月25日東京ビッグサイト(有明)で開催された、「2007NEW環境展」は、167,939名の入場者があり盛況のうちに終了いたしました。
古河の展示ブースに、多数のご来訪をいただきありがとうございました。


東京ビッグサイト
2007NEW環境展
東ホール入口 受付風景

 
2007年
2006年
5月22日(火)
18,237人
16,574人
5月23日(水)
46,715人
45,698人
5月24日(木)
57,634人
46,143人
5月25日(金)
45,353人
45,612人
累計入場者数
167,939人
154,027人


古河の展示ブース 全景

古河ロックドリル株式会社の展示内容

油圧圧砕機コーナーに下記製品を展示。

●新型大割圧砕機:Vx475
●新型大割圧砕機:Vx365
●新型大割圧砕機:Vx225
●強力型アクティブ・マグネット付小割圧砕機:Vs22
●多機能型鉄骨カッター:Vc22

油圧圧砕機コーナー  

新型Vxシリーズ 3機種を参考出品しました。


「軽い・強い・速い」をコンセプトに開発した、頼もしい大割圧砕機です。


Vxシリーズの製品紹介ビデオを放映。
新型大割圧砕機Vxシリーズ  

リサイクル処理施設等での鉄筋回収作業が高効率で行なえると好評をいただいているアクティブ・マグネット付小割機Vs22に、マグネット径700mmの強力型仕様を開発し今回展示しました。
強力型はVs15にも設定しております。


油圧圧砕機Vシリーズのうち、今回は
多機能型鉄骨カッターVc22を展示しました。
アクティブマグネット付小割機Vs22/鉄骨カッターVc22  

パネルにて、A-CR工法(アブソリュート・クラッシング工法)の紹介をおこないました。

コンクリート圧砕技術を応用した、より安全で、低騒音・低振動による地中障害物の撤去・回収工法を、株式会社横山基礎工事殿と共同開発。横山基礎工事殿が工法全体のシステム設計を、古河ロックドリルが専用破砕機を担当しました。A-CR工法は特許出願中。

【工法の特徴】
☆ 地中障害物をケーシング内にて破砕するため、破砕物が飛散しない。
☆ 油圧駆動アームの開閉により圧砕歯で切断するため、振動が発生しない。
☆ ハイドロクラブにて破砕されたコンクリートと切断鉄筋を同時排出が可能。
☆ コンクリートと鉄筋を分別可能な為、回収と同時にリサイクル処理が可能。
☆ 低騒音・低振動にて作業が出来る為、都市部でも深夜でも連続作業が可能。
☆ 作業機の段取り替えが少ないため、工期を大幅に短縮できる。
☆ 撤去・回収に必要最小限のスペースにて作業が可能。
圧砕機自体は耐久性・メンテナンス性が高く、従来工法と比較してコストパフォーマンスに優れる。

A-CR工法のパネル  

油圧ブレーカコーナーに下記製品を展示。

●超低騒音油圧ブレーカ F45 SS-box
●超低騒音油圧ブレーカ F35 SS-box
●超低騒音油圧ブレーカ F22 SS-box
●油圧ブレーカFcシリーズ 
Fc15, Fc30, Fc45, Fc90, Fc120


低騒音油圧ブレーカの製品説明ビデオを放映。
油圧ブレーカコーナー

 

 
木質系破砕機コーナーには
新型パワーチッパーFPC1700の映像による製品説明とパネル展示を行いました。



その他、 剪定枝葉、竹などを粉砕してチップを生産する自走式デュアルチッパーFCS410Msと2次粉砕機のFPP550をパネル展示。
スクリーン製品も合わせて紹介しました。

新型FPC1700は、排ガス3次基準値適合エンジンを搭載。

新型パワーチッパーFPC1700
 
 


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