平成20年6月10日
 
2008年6月3日〜6月6日東京ビッグサイト(有明)で開催された、「2008NEW環境展」は、180,717名の入場者があり盛況のうちに終了いたしました。
古河の展示ブースに、多数のご来訪をいただきありがとうございました。


東京ビッグサイト
2008NEW環境展
東ホール入口 受付風景

 
2008年
2007年
2006年
6月3日(火)
23,675人
18,237人
16,574人
6月4日(水)
48,569人
46,715人
45,698人
6月5日(木)
59,749人
57,634人
46,143人
6月6日(金)
48,724人
45,353人
45,612人
累計入場者数
180,717人
167,939人
154,027人



古河の展示ブース 全景

古河ロックドリル株式会社の展示内容

超低騒音油圧ブレーカ、次世代型小型油圧ブレーカFxシリーズ、新型大割圧砕機Vxシリーズの製品説明を行いました。

展示製品の説明  




油圧ブレーカコーナーに下記製品を展示。
低騒音油圧ブレーカの製品説明ビデオを放映。

●超低騒音油圧ブレーカ F22 SS-box
●超低騒音油圧ブレーカ Fc120 SS-box
●超低騒音油圧ブレーカ Fc90 SS-box







●新型油圧ブレーカFxシリーズ(参考出品) 
Fx15, Fx25, Fx35, Fx45, Fx55, Fx65

油圧ブレーカコーナー  

 ハンドブレーカFCB20用のノイズサイレンサーを出品。

ハンドブレーカは圧縮空気を利用した小さなエアツールです。軽易な道路工事、溝掘り、コンクリート構造物等の取り壊しまたはハツリ作業に使用されています。
作業中は、排気騒音が大きく環境負荷の高いツールともいえます。このノイズサイレンサーは、ブレーカ本体を遮音・吸音フォームで包み込むことにより、圧縮空気が排出されるときに発生する100〜1000Hzの周波数帯域の騒音を大幅に低減させることを可能にしました。
使用時の原音94.6dBを、このサイレンサーを取り付けることにより86dBまで低減させることを実現しました。

FCB20ノイズサイレンサー  

油圧圧砕機コーナーに下記製品を展示。

「軽い・強い・速い」をコンセプトに開発した、頼もしい大割圧砕機で好評をいただいております。
Vxシリーズの製品紹介ビデオを放映。

●新型大割圧砕機:Vx475
●新型大割圧砕機:Vx365
●新型大割圧砕機:Vx225 (ロッドガード付オプション装備)
●新型大割圧砕機:Vx225−SRCアーム仕様
●ミニショベル用新型大割圧砕機:Vxs25



油圧圧砕機コーナー  

パワーチッパーFPC1700の映像による製品説明とパネル展示を行いました。
FPC1700は、排ガス3次基準値適合エンジンを搭載。



その他、 剪定枝葉、竹などを粉砕してチップを生産する自走式デュアルチッパーFCS410Msと2次粉砕機のFPP550をパネル展示。
スクリーン製品も合わせて紹介しました。

木質系破砕機コーナー  

パネルにて、A-CR工法(アブソリュート・クラッシング工法)の紹介および油圧圧砕機Vシリーズ製品、油圧ブレーカFcシリーズ製品の紹介をおこないました。

パネル展示  

株式会社横山基礎工事殿の展示ブース
株式会社横山基礎工事殿の展示ブースにて、当社の圧砕機が展示されておりましたので紹介させていただきます。


A-CR工法(アブソリュート・クラッシング工法)
  コンクリート圧砕技術を応用した、より安全で、低騒音・低振動による地中障害物の撤去・回収工法を、株式会社横山基礎工事殿と共同開発。横山基礎工事殿が工法全体のシステム設計を、古河ロックドリルが専用破砕機を担当しました。A-CR工法は特許出願中です。

詳細は、株式会社横山基礎工事殿にお問い合わせください。

【工法の特徴】
☆ 地中障害物をケーシング内にて破砕するため、破砕物が飛散しない。
☆ 油圧駆動アームの開閉により圧砕歯で切断するため、振動が発生しない。
☆ ハイドロクラブにて破砕されたコンクリートと切断鉄筋を同時排出が可能。
☆ コンクリートと鉄筋を分別可能な為、回収と同時にリサイクル処理が可能。
☆ 低騒音・低振動にて作業が出来る為、都市部でも深夜でも連続作業が可能。
☆ 作業機の段取り替えが少ないため、工期を大幅に短縮できる。
☆ 撤去・回収に必要最小限のスペースにて作業が可能。
圧砕機自体は耐久性・メンテナンス性が高く、従来工法と比較してコストパフォーマンスに優れる。


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