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平成23年5月10日
 
平成23年5月24日〜27日、東京ビッグサイトで開催される「2011NEW環境展」に出展いたします。 超低騒音油圧ブレーカSS-boxシリーズ、大割圧砕機VxシリーズなどNETIS関連製品をメインに紹介します。

弊社は、このたびの東日本大震災により今回の出展については、ビジネスの展開を経済の循環に繋げ、微力ながら日本経済のお役に立つことが復興支援の一助であると考え、恒例の『2011NEW環境展』へ参加することにいたしました。
今、注目の騒音環境負荷低減に威力を発揮する超低騒音油圧ブレーカと解体現場で期待されている油圧圧砕機を出展いたします。また、新たに「NETIS登録」されたトンネル工事関係の新技術をパネルにて紹介いたしますのでご案内申し上げます。
油圧ブレーカコーナーでは、国土交通省が運営する新技術活用システム【NETIS】に、古河のSS‐boxを活用する『超低騒音油圧ブレーカを用いた解体・掘削工法』が新技術として登録されたことにより、一般土木工事においても、騒音環境改善の一助として、また、労働安全衛生面からも振動低減によるオペレータの疲労軽減の効果から、超低騒音油圧ブレーカの活用が急速に広がってきていると実感いたします。 小型Fxシリーズの 4機種、中型Fcシリーズ2機種、大型機種のF22とF35の2機種を展示し、小型から大型機種までSSシリーズのラインナップをご紹介いたします。
油圧圧砕機コーナーでは、ビル解体作業を高効率で行う2本シリンダタイプの大割圧砕機Vx225と圧砕機専用の油圧シリンダを搭載したアクティブ・マグネット付小割圧砕機Vs22を展示いたします。
「NETIS関連製品」として、空圧式ハンドブレーカFCB15用のノイズサイレンサーが新たに加わりましたので、FCB20と合わせて紹介します。 トンネル工事用新技術として、『NETIS登録』となりました「自動追尾式余掘り低減システム」と古河産機システムズ鰍フ「電気式集塵機e-DUSCO240」をパネルにて紹介いたします。 パワーチッパー関係は例年通りFPC1700をメインとしたパネル展示いたします。

ご多忙中のことと存じますが、環境展訪問の際は、弊社ブースにお立ちよりいただくことを心よりお待ちいたしております。
 

会期: 平成23年5月24日(火)〜27日(金)4日間
会場: 東京ビッグサイト(有明)
     東展示棟1〜6ホール
     弊社は、東6ホール 小間a@A646

開場時間: 午前10時〜午後5時
        最終日は午後4時終了
出品品目 
●超低騒音油圧ブレーカ F22 SS-box & F35 SS-box

油圧ブレーカから発生する音と振動を徹底的に追求。密閉型構造フレームとダンパ特性の最適化により、大幅な低騒音・低振動を実現したSS-BOXシリーズです。
2005NEW環境展にて発表以来、多くの現場でご採用していただいており、SS-boxシリーズ化完結に伴いNETISに申請し、「超低騒音油圧ブレーカを用いた解体・掘削工法」として登録になりました。SS-boxシリーズを広く活用していただきたい旨小型から大型機種までのラインアップを御紹介させていただきます。

●超低騒音油圧ブレーカ Fc90 & Fc120 SS-box

中型機種2機種を展示いたします。


●新型小型油圧ブレーカFxシリーズの超低騒音SS-BOXシリーズを出品。

Fx25, Fx35, Fx45, Fx55の4機種について、SS-boxタイプを展示いたします。


新型Fxシリーズは、スルーボルトレス、アキュームレータレスでメンテナンスコストの低減に貢献する新型小型油圧ブレーカです。打撃力のアップ、新型ガスシールシステムを採用した新型Fxシリーズです。
●2本シリンダタイプの大割圧砕機Vx225を出品
倒立型油圧シリンダを採用した20トンクラスの2本シリンダタイプの大割機です。フレーム、アーム、ブラケット3部位を高強度耐磨耗鋳鋼素材を採用。軽量&強靭なボディを実現。軽量でクラス最強の圧砕力と開口幅でパワフル&スピーディに解体作業を行います。




●アクティブ・マグネット付小割機Vs22
新開発の圧砕機専用の油圧シリンダを搭載した、20トンクラスのアクティブマグネット付小割機Vs22Mを展示いたします。
パネル紹介
自動追尾式余掘低減システム (2011年1月 NETIS登録a@KK-1000490A)
自動追尾測量器(トータルステーション)との連動によるレーザーセットの自動化で、つねに高精度のさく孔を維持することができ、余掘量の低減に効果を発揮し、余吹き・覆工コンクリート量を大幅に低減することができます。

ジャンボを切羽にセットするのみで、ローリング、ヨーイング、ピッチ、切羽距離のすべてを、後方のトータルステーションにより自動計測します。
現場計画線に対しての最適な削孔位置、さし角、フィード長をディスプレイに表示します。
ガイドシェル後端のプリズムを自動追尾することにより従来機で避けられなかった機械的誤差が吸収され、高精度の施工が可能となります。(ビット先端精度±5cm )

本システムはMAC社との共同開発したものです。


●トンネル工事用電気集じん器 e-DUSCO240 (NETIS登録a@TH-100024-A)
フィルタ式と比較して70%以上の節電効果がある高性能電気式集じん器です。放電限界を追求したブレード式電極構造により安定したコロナ放電を確保しています。集じん効率はクラス最高レベルの95%を達成しました。また、電気式なので、人体にとって有害な0.2から5マイクロメートルの微細粉塵を有効に捕集します。
●木質系一次破砕機パワーチッパーFPC1700
廃木材を粉砕するチッパーとして、国産最小・横入れ投入式の新型パワーチッパーFPC1700をパネル展示およびビデオで紹介いたします。



●木質系一次破砕機デュアルチッパーFCS410Ms

剪定枝木、竹などを粉砕する小型チッパーとして、業界初のコンベアによる排出方式を採用した自走式全油圧式チッパーです。そして、 コンベア供給装置を組み付けることで2次粉砕処理も可能なマルチなチッパーです。 パネル展示とビデオで紹介いたします。



 

 
 

交通機関のご案内

東京臨海新交通臨海線
ゆりかもめ
新橋駅(JR、営団・都営地下鉄)
国際展示場正門駅(下車すぐ) 所要時間 約22分

りんかい線
@新木場駅(JR、営団地下鉄)
国際展示場駅(徒歩5分) 所要時間 約5分

A天王洲アイル駅
(東京モノレール)
国際展示場駅(徒歩5分) 所要時間 約3分

B大崎駅(JR山手線、埼京線)
国際展示場駅(徒歩5分) 所要時間 約13分

水上バス
日の出桟橋
有明客船ターミナル(下船すぐ) 所要時間 約20分

成田・羽田直行バス
成田空港より約65分
羽田空港より約20分


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