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平成24年5月2日
 
平成24年5月22日〜25日、東京ビッグサイトで開催される「2012NEW環境展」に出展いたします。 超低騒音油圧ブレーカSS-boxのNETIS登録情報が「評価情報」に移行したことをメインに紹介します。

恒例の『2012NEW環境展』へ、今注目のNETIS登録商品の超低騒音油圧ブレーカと解体現場で期待されている油圧圧砕機を出展・ご紹介いたします。
超低騒音油圧ブレーカは、国土交通省が運営する新技術活用システム【NETIS】に、SS-boxを活用する工法を申請し、2012年2月に事後評価が行なわれたことにより、「申請情報」から『評価情報』へステップアップ。これにより、国土交通省の直轄工事において活用提案を行うと+4点の加点対象になり、有効活用技術として提案することがよりしやすくなりました。
今回、20dクラスの油圧ブレーカとして破砕性能・耐久性を重視した新製品Fx220を開発・発売を開始しましたので発表、展示いたします。
油圧圧砕機は、ビル解体作業を高効率で行う大割圧砕機Vx135と新開発の鋳鋼製油圧シリンダを搭載した新製品の小割圧砕機Vs22-Vマグネット付を出展いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。
 

会期 : 平成24年5月22日(火)〜25日(金)4日間
会場 : 東京ビッグサイト(有明) 東展示棟1〜6ホール
      弊社は、東1ホール 小間a@A141

開場時間 : 午前10時〜午後5時   最終日は午後4時終了


入場 : 特別招待券をご利用ください。 特別招待券がない場合は、入場料1000円が必要です。
■展示品 
●新製品 超低騒音油圧ブレーカ Fx220 SS-box を展示。

展示機種は
小型モデル : Fx25-SS, Fx35-SS, Fx45-SS, Fx55-SS
中型モデル : Fc90-SS, Fc120-SS
大型モデル : 新型Fx220のSS-box仕様

NETIS登録の 超低騒音油圧ブレーカの活用については、2012年2月に事後評価を受けて、「申請情報」から「評価情報」にステップアップしました。 「評価情報」に移行したことにより、国土交通省の直轄工事において、入札時に活用提案を行なうと、工事成績評定に+4点が加算される対象になりましたので、今迄以上に活用提案がしやすくなりました。「申請情報」の技術を活用提案すると+2点の加点です。
●2本シリンダタイプの大割圧砕機Vx135を展示

倒立型油圧シリンダを採用した12トンクラスの2本シリンダタイプの大割機です。フレーム、アーム、ブラケット3部位を高強度耐磨耗鋳鋼素材を採用。軽量&強靭なボディを実現。軽量でクラス最強の圧砕力と開口幅でパワフル&スピーディに解体作業を行います。




●新製品 新開発の鋳鋼製油圧シリンダ搭載の小割機Vs22‐Vマグネット付を展示

油圧圧砕機専用に 新開発した鋳鋼製油圧シリンダを搭載した、20トンクラスの小割機Vs22-Vマグネット付を展示します。

●シンチレーション方式放射線測定器ガンマスポッターUを展示。

古河機械金属鰍ェ3月1日より販売を開始したガンマスポッターU(FGS-02A)を紹介します。
古河機械金属鰍ヘ医療用画像診断装置などに使用されるシンチレータ(放射線を受けると発光する蛍光物質)結晶の生産およびそれらの結晶製品を放射線機器向けに製造販売してきましたが、原発事故のあと、その技術を応用して携帯型の放射線測定器を開発し、福島県内の自社工場や精錬所で使用すると共に一般にも販売してきました。今回、機能や使いやすさを向上させたバージョンアップ機を紹介します。

■パネル紹介製品
自動追尾式余掘低減システム (2011年1月 NETIS登録a@KK-1000490-A)

自動追尾測量器(トータルステーション)との連動によるレーザーセットの自動化で、つねに高精度のさく孔を維持することができ、余掘量の低減に効果を発揮し、余吹き・覆工コンクリート量を大幅に低減することができます。

ジャンボを切羽にセットするのみで、ローリング、ヨーイング、ピッチ、切羽距離のすべてを、後方のトータルステーションにより自動計測します。
現場計画線に対しての最適な削孔位置、さし角、フィード長をディスプレイに表示します。
ガイドシェル後端のプリズムを自動追尾することにより従来機で避けられなかった機械的誤差が吸収され、高精度の施工が可能となります。(ビット先端精度±5cm )

本システムはMAC社との共同開発したものです。


空圧ハンドブレーカ用ノイズサイレンサー(NETIS登録CB-080034-V)

空圧式ハンドブレーカFCB15,、FCB20
は、路上工事等の取り壊し作業に使用する小さなエアツールですが、工事に伴って生じる作業騒音は、商業地域では営業の妨げや住居地域では生理的、心理的な苦情となって深刻な社会問題に発展します。そのような問題を解決するための機材としてNETIS登録機材(評価情報の技術)を用意しています。
右の写真は、ハンドブレーカ本体に装着したものです。
パネル展示およびビデオで紹介いたします。

●トンネル工事用電気集じん器 e-DUSCO240 (NETIS登録a@TH-100024-A)

フィルタ式と比較して70%以上の節電効果がある高性能電気式集じん器です。放電限界を追求したブレード式電極構造により安定したコロナ放電を確保しています。集じん効率はクラス最高レベルの95%を達成しました。また、電気式なので、人体にとって有害な0.2から5マイクロメートルの微細粉塵を有効に捕集します。
製造・販売元は 古河機械金属グループ会社の古河産機システムズ鰍ナす。

●木質系一次破砕機パワーチッパーFPC1700
廃木材を粉砕するチッパーとして、国産最小・横入れ投入式の新型パワーチッパーFPC1700をパネル展示およびビデオで紹介いたします。



●木質系一次破砕機デュアルチッパーFCS410Ms

剪定枝木、竹などを粉砕する小型チッパーとして、業界初のコンベアによる排出方式を採用した自走式全油圧式チッパーです。そして、 コンベア供給装置を組み付けることで2次粉砕処理も可能なマルチなチッパーです。 パネル展示とビデオで紹介いたします。



 
 

交通機関のご案内

東京臨海新交通臨海線
ゆりかもめ
新橋駅(JR、営団・都営地下鉄)
国際展示場正門駅(下車すぐ) 所要時間 約22分

りんかい線
@新木場駅(JR、営団地下鉄)
国際展示場駅(徒歩5分) 所要時間 約5分

A天王洲アイル駅
(東京モノレール)
国際展示場駅(徒歩5分) 所要時間 約3分

B大崎駅(JR山手線、埼京線)
国際展示場駅(徒歩5分) 所要時間 約13分

水上バス
日の出桟橋
有明客船ターミナル(下船すぐ) 所要時間 約20分

成田・羽田直行バス
成田空港より約65分
羽田空港より約20分


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