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アタッチメント
総合カタログ


 
 ホワイトフォーク : 解体用つかみ機

運転資格について

平成25年7月1日から、鉄骨切断機、コンクリート圧砕機、解体用つかみ機(以下「鉄骨切断機等」という)は、労働安全衛生法の車両系建設機械の解体用機械として、規制の対象になりました。

3トン以上の鉄骨切断機(解体用つかみ機)等の運転には、「車両系建設機械(解体用)運転技能講習」を修了した運転資格が必要です。鉄骨切断機等を取り外してバケット作業等を行う場合は、「車両系建設機械(整地・運搬・積込み用および掘削用)運転技能講習」の修了の運転資格が必要です。
機体重量3トン未満の鉄骨切断機等の運転には、安全衛生特別教育規程の教育科目、範囲および時間に基づく小型解体用特別教育を受ける必要があります。バケット等の作業を行うときは、「整地・運搬・積込み用および掘削用」の特別教育が必要です。

詳しくは、最寄りの都道府県労働局、労働基準監督署にお問い合わせください。


 

ホワイトフォーク

ホワイトフォークU
 

油圧式


推奨油圧ショベル
(ton)
ホワイト
フォーク
ホワイト
フォークU
推奨油圧ショベル
(ton)
ホワイ フォーク
油圧式

0.8 〜 1.0
-
FPF03-2
-
1.0 〜 1.5
-
FPF07-2
-
1.5 〜 2.5
-
FPF15-2
-
2.8 〜 3.5
FPF30B
FPF30-2
3
FGF30
4.0 〜 5.0
FPF40B
FPF40-2
4
FGF40
6.0 〜 9.0
FPF60B
FPF60-2
6
FGF60
9.0 〜 16.0
FPF120B
FPF120-2
12
FGF120
18 〜 25
FPF200B
FPF200-2
20
FGF200
-
-
30
FGF300

上記表はモデル名を記載しています。
推奨油圧ショベルについては機種ごとの対応になりますので、最寄の支店または代理店にお問合せください。



 Fロック : アタッチメント交換カプラ

Fロックは、油圧ショベルのフロントアタッチメントをワンタッチで交換できるカプラです。
機械式と油圧式の2種類を用意しています。
アタッチメントを改造しなくても取付けができ、 アタッチメントの脱着を安全に、早く、簡単に行えます。
ピン交換の煩わしさ、重たいアタッチメントの保持、油で汚れないなど作業環境を改善できる省力化の商品です。

機械式
油圧式


推奨油圧ショベル(ton)
機械式
油圧式
3
FLM10
-
4
FLM20
-
6
FLM30
FLH30
12
FLM40
FLH40
20
FLM70
FLH70
30
FLM100
FLH100
40
FLM150
FLH150

上記表はモデル名を記載しています。
アタッチメントのピン間距離によっては取付かない場合がありますのでご確認ください。
推奨油圧ショベルについては機種ごとの対応となりますので最寄の支店または代理店にお問合せください。




機械式Fロックの取付手順

 
 
 
             
調整ボルトをゆるめ、アーム側爪をアタッチメント側のピンに掛けます。   バケットシリンダを伸ばし、リンク側爪をピンに合わせます。   調整ボルトを締めつけ、ピンをロックします。   安全ロックプレートをセットし、ストッパーピンで回り止めします。
取付完了です。


油圧式Fロックの取付手順

 
 
 
             
運転席のパネルスイッチをFREEの位置にします。ロックシリンダを縮め、アーム側爪をアタッチメント側のピンに掛けます。   バケットシリンダを伸ばし、リンク側爪をピンに合わせます。   パネルスイッチをLOCKの位置にし、ロックシリンダを伸ばしてピンをロックします。   リンク側、アーム側のストッパーピンをセットします。
取付完了です。






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