ホーム → 製品情報 → 木質系一次破砕機





FPC300S-2 カタログ

サイズ:2,996KB
FCS410Ms カタログ
サイズ:4,000kB
FPC1700 カタログ
サイズ:2,914kB


ここに掲載しています製品カタログデータは、最新のデータにメンテナンスを行ったものにしています。印刷物のカタログと一部異なっている場合がありますのでご承知おきください。
 
古河のパワーチッパーは、今まで焼却処分されていた枝葉木、木廃材をパワフル&安全に粉砕し、良質の堆肥、ボイラーの燃料、建築資材などに活用できるウッドチップを生成します。

剪定枝葉木の粉砕処理機として、排ガス3次基準値適合の30馬力のディーゼルエンジンを搭載した最新型のパワーチッパーFPC300S-2
新発想のチッパーとして41馬力のディーゼルエンジンを搭載した自走式全油圧一次破砕機デュアルチッパーFCS410Mを用意しています。

廃木材等の粉砕処理機として、排ガス3次基準値適合エンジン搭載のパワーチッパーFPC1700を用意しています。コンパクトなサイズで、強力122kWの高性能エンジンを搭載した木廃材の粉砕処理ができる国産最小で強力な破砕力を誇る自走式全油圧一次破砕機です。
 

 パワーチッパー FPC300S ‐2


操作系を手元に集中配置した、軽量で操作性に優れたパワフルマシーンです。
破砕物は樹木だけでなく、木の皮・ワラ・孟宗竹・雑草・新聞紙・ダンボール・畳・つる草・椎茸廃木・乾燥牧草・タバコ残幹等も破砕可能です。

1.3次排ガス規制対応クリーンエンジン搭載。
2.破砕処理径を172mmから184mmにアップ。クラス最大の投入口の寸法(幅:195mm、高さ:184mm)が、クラス最大級の破砕性能を誇ります。
3.竹などの表面が滑りやすい材料に効果を発揮する送りローラ―をオフセット構造に変更。
4.チッパー刃の取付角度を最適化し噛み込性能をアップしました。
5.走行スピードを1.35kmから2.2km/hに大幅にアップしました。
6.遠心クラッチ方式からベルトクラッチ方式に変更。また、破砕ドラムの回転を2400rpmから1800rpmに抑えることで安定した破砕作業を実現しました。

詳細は製品カタログを参照ください。
旧製品のFPC300Sの詳細は製品カタログを参照してください。



 デュアルチッパー FCS410Ms


定格出力30kW(41馬力)ディーゼルエンジン駆動による全油圧駆動方式のクローラ形自走式木材チッパーで、このクラスとして業界初のコンベアによるチップ排出方式を採用した新発想型チッパーです。一次チップを投入できるホッパーを設けることで二次粉砕処理も可能なマルチなチッパーです。

最大処理径165mmを誇り、チップ放出のファン騒音を無くすと共に、破砕ディスクの回転数を下げ、破砕音も低減したことによりクラスbPの低騒音を実現しました。
さらに騒音を低減させるためエンジン回転数・破砕ディスク回転数を下げて作業ができるエコモード機能を搭載して、よりやさしい作業環境を実現しています。
破砕方式は、2枚のチッパーナイフで切断し、24枚のハンマーナイフと固定刃で更に細かく粉砕する2段階破砕処理機構を採用。排出口にスクリーン設けて均一なチップを排出する構造となっていることにより、クラスbPの高品質なチップの生産が可能になりました。竹の粉砕処理に最適な機械です。
また、スクリーンに適合した送り速度を選択することにより、枝木や竹のほか、草などの水分の多い材料も効率よく粉砕することができます。

詳細は製品カタログを参照ください。



 パワーチッパー FPC1700

枝葉木、木廃材の粉砕処理をスムーズに実行するパワフルな全油圧式マシーンです。 コンパクトなサイズに122kWのエンジン搭載し、長尺材の処理に威力を発揮する横入れコンベア供給方式を採用しました。

13トンセルフローダーで輸送可能なコンパクトな機体が大きな特長です。

古河独自の過負荷緊急停止機能、自動送り制御機能、オートリバース機能、ワンマンオペレート機能など、高品質の安全性と操作性を装備しています。
強力な破砕・粉砕処理能力で資源循環型の社会づくりに貢献します。



詳細は製品カタログを参照ください。



Copyright (C) Furukawa rock drill.Co.,Ltd. All rights reserved.